自分自身の予定表を






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2010年12月15日(Wed)
自分自身の予定表を
日々の忙しさに追われ月日の感覚がなくなりつつありますが、ふと一息ついてカレンダーを見てみると12月もいよいよ半分を過ぎようとしています。

年内に何処までしないといけないという目標も決めきれないままに、毎日を我武者羅におくっている効率の悪さは父親ゆずりなのか・・・

本当は忙しい時こそ計画性を持つべきだと我に返れる一日でした。

工事が決れば作成する「工程表」と呼ばれる工事の進行予定表の作成をしたのですが来年のカレンダーを見ながら1月、2月と先の予定を立てて行くと・・・

目標を持つことの大切さを実感できます。

工事の目標を決めて、そこに達するまでの計画を入念に検討していく事が質の高い工事をおこなう第一歩だと考えています。

本当は工事に限らずプライベートでもこのような予定表を作る事は必要なのだと思えてきます。

1年、3年、10年先の自分の予定を「今」考える事のでより質の高い自分の未来を考えていけるのかもしれません。

折角の年末年始という一年の節目を迎えつつあります。

来年の目標とは言わず是非みなさんも3年、10年先の自分の未来の予定表を作成してみてはいかがでしょうか?

単に目標なく淡々とすごす日々にメリハリと新しい希望が見えてくるかもしれませんよ。

写真は庄地区での新築工事現場です。

昨日の雨の遅れを取り戻すかのごとく外部で左官さんが3人がかりで下塗りの準備をおこなっています。

ラス網と呼ばれるモルタルを壁に塗り付ける下地材を打ちつけてくれているのですが、現在では一昔前とこのラス網も規格が大きく変わってきました。

とにかく一昔前のものと比べると金網自体が非常にごつくなり、材質もしっかりしていてこのラス網が下地ならモルタルが割れることも無いのではと思わせるほどになっています。

こうして見ると左官材料も日進月歩で進化し続けているようでこの進化に日々、職人さんも勉強は欠かせなくなっているようです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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