住宅リフォームから始まる感動としあわせの家づくり物語






[PR]



2011年01月18日(Tue)
住宅リフォームから始まる感動としあわせの家づくり物語
今日は岡山市にて洗面所のリフォームがおこなわれました。

古くなった洗面所で住まれている方も現在の洗面所に何らかの不満を抱えています。

そんな洗面所の床・壁・天井とリニューアル。

当社の大工職、しんちゃん、まっちゃんのがんばりもあり、午後からは内装屋さんも現場に入り無事に工事も完了。

ピカピカになった洗面所と一緒に住まれている方の不満も解消できた工事です。

そこに住まわれている人を思うと作業させていただく側としてのマナーはもちろん、丁寧な施工、作業のスピードも重要です。

休みをまとめて取れないお客さんの場合は特にですね。

お客さんからも丁寧な施工と素早い作業、そして当社の職人のマナーにも感心されお褒めの言葉をいただきました。

こういったお言葉をいただける事は、当社としてはとてもしあわせです。

工事が完了したばかりですが、次回の台所の壁の改修工事の依頼もいただき本当に感謝です。

次回も家のリフォームを通して家のリニューアルはもちろん、家から始まる住む人のしあわせの形をつくっていきましょう。

リフォームで重要になるのは住む人が抱えている家に対しての不満を解消することです。

お客さんから現在の家で不満に思う事は聞けても、その不満に思う原因や不満から始まったストレスまでは追究できません。

私はどんな小さな工事でも最初に依頼のあった時に「何故、住まわれる方がリフォームを考えるのか?」、「どんな所に不満を抱えているのか?」を考えます。

そこを解消しない事には意味のあるリフォームとは思えませんし、そこを解消することで住む人が感動してくれるのです。

当社が掲げる「家から始まる感動としあわせの家づくり物語」。

それは、新築に限らずリフォームについても基本理念は同じ事です。

そして最後に「物語」と付けているのは家の完成、リフォームの完成の形だけでなく・・・

始めて、お客さんと会った日から工事期間を含め、お客さんと当社とのやり取りの内容。

そして、その家に携わる沢山の業種の職人さん一人一人の施工。

その内容にこそ、家づくりから始まる感動としあわせを求めているからです。

もちろん、この物語は家づくりが完成する事で終わる話ではなく、その先も家のアフターやメンテナンスを通して人と人をつなぐ終わることのない物語でなくてはなりません。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2011年1月
           
18
         

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:23
昨日:169
累計:1,675,671