誰かに必要とされる事に感謝






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2011年02月23日(Wed)
誰かに必要とされる事に感謝
今日も絶好の建築日和となりました。

倉敷市庄地区での新築工事現場では久しぶりに私としんちゃん、まっちゃんの三人での作業という事です。

この3人での作業内容はというと・・・

今日は温水器を設置する為のコンクリート台、勝手口から出入りがし易いための踏み台のコンクリート打設です。

昼には無事にコンクリートも打てましたし、後はしんちゃん・まっちゃんに残りの内装造作工事を任せて、私は会社でデスクワークです。

大仕事のこの初夏から予定している新築工事の見積作成が一番大きな仕事となるデスクワークですが・・・

その見積書作成に取りかかる前に溜まっている書類を片付けるべく、次から次へとパソコンを使って書類作成に励みます。

他にもご近所で予定している介護保険制度を利用しての住宅リフォームの材料の手配を進めておきます。

あんな、こんなと事務仕事をこなし、やっと書類作成の作業も一区切り付き、「よし、新築工事の見積をするぞ!」と意気込んだ所に・・・

携帯電話へ倉敷のマンションで内装の修繕工事の為に現場を見て欲しいとの急な依頼が・・・

「他に頼る人がいないから」と言われると断る訳にもいきませんね。

ちょっとデスクワークの予定が狂いましたが、もちろん現場へ急行です。

現場の方もあまり大掛かりな工事でもなさそうなので、依頼者の方には今夜中に見積書を作ってお送りしておきますね。

私に限った話ではないのでしょうが、「誰かに必要とされている」と実感できる事があると本当にありがたいです。

「誰かから頼られる」事は家づくりを通して感じた私の中でのしあわせの形の一つでもあるようです。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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