感動の先に残る記憶






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2011年03月02日(Wed)
感動の先に残る記憶
今日も瞬く間に一日が過ぎてしまい、自分のできる事に全力で取り組んだか?と自分自身で一日を振り返っています。

もっと出来たかも?いやいや、今日は限界までがんばった!

自分自身の今日の働きが前者か後者かを考えると少し頭を悩ましますが・・・

こんな事を考える事自体が前者だったように思い反省をしています。

今日の午前中には倉敷の庄地区での新築工事現場では畳の搬入を済ませ、いよいよ完了検査をむかえ、いつもお世話になっている建築士さんの立会いの元に検査がとりおこなわれ無事に完了をむかえる事ができました。

これも皆さんのおかげと感謝しつつ1人竣工を迎えた建物に見入ってしまいます。

こちらの現場もお施主さんのご厚意で3月12日(土)・13日(日)で完成見学会を開催する予定です。

折込広告の撮影の為にお昼前には建物の撮影がおこなわれましたが私も邪魔にならないよう立会いをさせていただきました。

見学会開催日まで余り時間もないので、折込作成の作業も急ピッチで進められるようで毎回の事ながら営業担当のOさんには感謝です。

こちらの庄地区は私自身も生まれ育ち、今も住んでいる地域な為に工事中から随分たくさんの友人、知人から「完成したら見せてね」と言われていたので今回の見学会は丁度よい機会になりそうです。

写真は先日、末っ子長男の誕生日に三女みーちゃんがケイくんのために1人で作ったメッセージカードです。

4歳の娘が自分1人の力で作ったカードなのでお世辞にも綺麗な出来栄えではありません・・・

しかし、弟を想い懸命に作った姿を想像すると、このメッセージカードはケイくんにとって何よりのプレゼントだと思います。

純粋に誰かの喜ぶ顔を見る為に一生懸命に何かをする・・・

それは他の何よりも相手の心に感動を残してくれるように思えます。

感動の先にある記憶は何年先、いつまで経っても必ず覚えているものですよね。

上辺だけの言動ではなく、本気で他人の喜ぶ顔を見るために頑張れる人は必ず多くの人の記憶に残っているように思います。

他人に与えた感動は本人にとっても必ず大きな財産になると思います。

私自身も日々心がけている事ですが娘、息子達にも小さな事で構わないので1人でも多くの人を感動させれる人間に育って欲しいと親心に思います。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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