家族の「絆」






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2011年03月03日(Thu)
家族の「絆」
今日は朝から会社でデスクワークをおこなっています。

先日まで調子の悪かったパソコンも今日は何故かご機嫌でサクサク作業が進んでいきます。

この間のコラムでも紹介した倉敷のマンションの現地調査をおこなった所も修繕工事が決ったようで工事の依頼をいただきました。

こちらも早めに工事日を決めて材料を発注しておく必要があるようで明日にでも材料発注をしておきましょう。

今週は不思議と小さな倉庫を建てて欲しいという工事依頼が次々と続いています。

何事か分りませんが私の知っている限りでは今まで無かったような事ですが続く時には続くものですね。

当社としてはありがたい依頼なので、倉庫といえども気を抜くことなく丁寧な作業ができる下準備を進めていかなくてはなりませんね。

写真は本日、竣工をむかえた倉敷市庄地区での新築物件です。

引渡しはもう少し先ですが、こちらの物件も登記の準備が着々と進められていきます。

外周りの整地や工事前に設置した仮囲いがまだ残っていますので今週中には引き上げる準備をして引渡しに備えたいと思います。

こちらが以前のコラムで紹介した玄関を開けるのが楽しくなるように作り込んだ玄関周りです。

作り込んだと言ってもゴチャゴチャさせることなくスッキリとまとめ、それでいて「玄関ドアを開けてみたいな〜」と思わせる工夫を凝らしています。

仕事で疲れたお父さん、家事に追われるお母さんそして、子供たちが家での暮らしを楽しめる暮らしになると私たちも嬉しいです。

家が竣工をむかえるまでは施主さん自身も決断の連続です。

土地探しから始まり業者選び、ライフスタイルに合わせた家のプランに頭を悩ませ設備機器から建材、内外装の商品選び・・・・

「それで良かったのか?」と不安な気持ちになった事もあったと思います。

夫婦間での生活スタイルや好みなどでの意見の食い違いの衝突であったり、親子間での家へのこだわりからの衝突。

希望と予算のバランスや様々な手続きの為への普段行きなれない施設への出入りによるストレス。

それを通常どおり仕事を行いながら一つ一つ決断、解決していく・・・

私たち建築業者には分らない施主さん側の問題もあったはずだと思います。

そうして思うと無事に家の竣工をむかえた注文住宅は全てそこに暮らすご家族の「絆」の一つの形なのだと考えています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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