夢を語れる男であれ






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2011年03月05日(Sat)
夢を語れる男であれ
本日、いよいよ倉敷庄で工事していた新築物件の最後工事、敷地の整地と昨年の10月の工事着手前に設置した敷地の仮囲いの撤去に出かけてきました。

設置していた仮囲いを外しながら1人、工事期間を振り返っていましたが約4ヶ月・・・

終わってしまうと瞬く間に過ぎた4ヶ月間に感じてしまします。

嬉しかった事、しんどかった事、楽しかった事など思い出すと、工事に取りかかった4ヶ月前に比べ自分がまた少し成長できたようにも思えてきます。

仮囲いを外していると今日はいつも以上に道行く人から「格好良いのができたね〜」、「今日で終わりなの?」などご近所の方からお声をかけていただきました。

工事期間中はご迷惑をおかけする事もあったかと思いますが顔を合わすと気さくにあいさつしてくれたご近所の方には本当に感謝しています。

午前中にはお施主さんにお越しいただきシステムキッチンやユニットバスなどの取扱説明がメーカーの担当者さんより行われました。

今までとは違う設備器具もあり、お施主さんも真剣に説明を聞いて機器の使用方法もバッチリの事とは思いますが、新しい家での生活で何かご不明な点があれば遠慮なくご連絡いただければと思います。

写真はその時に撮ったお施主さんの息子さんです。

初めて会った時から人見知りせず、何でも話してくれるこちらの息子さんも四月で小学一年生。

四月からは新しい家で新しい学校生活が始まるとの事で、この子にとっては希望に満ち溢れる新しい生活が待っているようです。

最近、こちらの息子さんが「大きくなったら大工になりたい」と言ってくれます。

私自身が大工職人な為に直接そんな事を言われると、やっぱり嬉しく思います。

彼自身この先も色々な人に出会い、様々な事を学び成長していきます。

接する人が増えれば夢も変わり、学べば学ぶほど夢も現実になってくると思います。

彼には何歳になっても自分を偽る事なく、なりたい事を口に出して言える「夢を語れる男」でいてほしいと願っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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