「しあわせ」を閉じ込める場所






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2011年03月29日(Tue)
「しあわせ」を閉じ込める場所
日曜日の夕方から急な発熱に大事を取り月・火曜日は休暇をいただいています。

病院にいってみると、この時期流行の病気と言えばアレですね・・・

そんな訳で日曜日の夕方より月曜の予定を全てキャンセルさせていただき兎にも角にも休養に励みます。

普段は寝坊癖のある寝るのが大好きな私と言えど、24時間寝続けれる訳でもなく・・・

反対に「寝ていて良い」という状況になると、ますます寝ていられないのが不思議です。

時々鳴る携帯電話の先では当社スタッフや関係業者のみなさんが順調に工事が進んだ報告をくださり、なにわともあれ一安心です。

写真は日曜日に初夏くらいから倉敷市で計画しているファースの家新築工事のお施主さんと岡山市にある某住宅設備機器メーカーさんのショールームにお伺いした時の写真です。

キッチン、ユニットバス、洗面化粧台・・・と実物を見ながらの商品決めという事で時間にして約3時間の打合せ・・・

お施主さんも随分と迷われましたが、ショールームの担当さんの適切なアドバイスを元にかなり良い線で商品が決ったように思われます。

こういったショールームで商品を選ぶと・・・

一時の気持ちに流されデザインや機能性をついつい充実させてしまいがち・・・

これらを充実させすぎると、いくら予算があっても足りなくなりますよね。

膨れ上がった商品のコストを建物で削減すると後で後悔するケースが時に見受けられます。

住宅設備の商品の進化は日々より良い商品の開発が進んでいます。

今、最先端の商品を選べど10年後には・・・

後で後悔しない為にも自分達のライフスタイルに合せ、コストと使い勝手のバランスを保ちながら商品を選ぶ事は本当に重要な選択になります。

私たちの「つくる家」は決してデザインが素晴しい高価なキッチン、機能性豊富な高価なユニットバスの入れ物ではありません。

何年、何十年先も「住む人のしあわせ」を閉じ込めておける場所であるべきだと日々、家づくりに励んでいます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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