さくらの木の下で・・・






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2011年04月04日(Mon)
さくらの木の下で・・・
また今日から一週間が始まりました。

今日は午後から昨日の日曜日に依頼のあった岡山市でのマンションの修繕工事の現場調査にでかけてきました。

現場は岡山市中仙道という事でポカポカとした陽気の中、車で走ること30分で到着です。

現場に入ると大きな下駄箱があるのですが、この建具が今回の修繕工事部分。

下駄箱の扉に大きな鏡が貼り付けてあるのですが、鏡の荷重で扉が下がり開閉が出来ない状態に・・・

良く見て見ると、扉の荷重に対して建具を吊る、蝶番が余りにも貧素なので、蝶番の補強と数を増やすことで、解消していきたいと思います。

他にもリビングにある大きな出窓のカウンターが結露水でふやけてしまっています。

こちらは現在のカウンターを補強した上で、今度は水に強いメラミン系の素材で仕上ように計画していきます。

写真はわが家の隅っこにある桜の木に花が咲いていた所を昨日、撮影しました。

まだ、私の背丈より少し大きい程度の小さな木ですが年に一度しっかりとした桜の花が咲きます。

この桜の木は今から10年前の3月27日に小さな苗木を買って育ててきたものですが・・・

この桜の木は私がどんなに良い時も悪い時も・・・

楽しい時も、悲しい時も、嬉しい時も、しんどい時も・・・

長女、次女、三女、長男と生れたあの日・・・

そんな私を日々、見守り続けて来てくれました。

どんな時も、いつも何も言わずにじっと春の訪れを待ち立ち続けるこの桜の木。

そして年に一度、この季節に一年間の想いと共に僅かな期間ですが、とても美しい花を咲かせ私の心を和ませてくれます。

そう10年前の3月27日・・・

私と妻が結婚した日・・・

今まで何もたいした事はしてやれていませんが、どんな時も常に黙って私を支え続けてくれた妻に本当に感謝です。

また来年の春もこの桜の木の下で、妻に感謝できる一年でありたいと1人勝手に思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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