後悔しない「本物」の商品を選ぶ






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2011年04月13日(Wed)
後悔しない「本物」の商品を選ぶ
暖かな陽気に包まれ現場での作業も半袖で良いのではと思う一日になりました。

今日からいつもお世話になっている備前アルミ建材さんの依頼で岡山市和気での薪ストーブの取付工事に着手です。

そう、こちらは以前のコラムでも紹介した現場です。

久しぶりに行く現場の道のりも今日は大工職人の小野くんと一緒ということで寂しくありません。

意気揚々と現地へ着くと早速、床の補強工事から進めていきます。

今回は実際に生活しているお宅へへのストーブの取付と言うことですが、お客さんのご協力もあり順調に工事が進んでいきます。

写真は室内に設置するストーブから伸びる煙突を外部へ出す為の部分の仕様です。

壁内の防火のために「めがね石」と呼ばれる40cm角で更に厚みは10cmもある不燃の部材を仕込みます。

やはり家の中で「炎」を使うという事で、こういった部分の安全面は過剰すぎる程の仕様になっています。

こちらの備前アルミさんの取り扱う煙突も断熱材を間に挟んだステンレスの2重構造なので少々の熱や炎ではビクともしない構造になっています。

やや価格は割高にはなるようですが、安全面、機能面、耐久性は抜群ですね。

もちろん良いものを長く使うという消費スタイルは、この薪ストーブに限った話ではありませんね。

「安物買いの銭失い」にならない様に、これからの賢い消費の仕方には初期の投資は止む得ないものとして長く使える物を選ぶ事が大切になってきています。

買って捨てて、また買って・・・

この悪循環から抜け出る生活を心がける事を本気で考える事はとても大事で、何を買うに対しても「本物を見分ける」目を養う事は必須になっているようです。

しかし、全くの素人が商品の善し悪しを判別できるまでの知識を手に入れるには相当の労力が必要になります・・・

なので、安易にブランド物なら間違いないと、ついついブランド志向に陥ってしまいがちなのかもしれません。

私自身も「家づくり」に対してはある程度本物を見分ける事ができますが・・・

その他の食べ物、衣類、電化製品諸々のほとんど全部の商品については全くの素人・・・

もちろん商品の知識など毎回、毎回勉強してまでも買い物に行くわけもありません。

そんな私が本物を見分ける基準にしているのが「人」です。

物を売る人の言葉が「単に会社のマニュアル」なのか「自分の本心からの言葉」なのか位は何となく分ります。

私自身「後悔しない買い物」をする為に、本当に見極めなければならないのは「欲しいと思わせる商品」ではなく「売る人の本心」なのではと思っています。

そうして考えると写真の薪ストーブの煙突の先に「売る人の顔が見える」備前アルミ建材さんの取り扱う薪ストーブは「本物」だと確信できます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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