竣工後から始まる住む人とのしあわせの絆






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2011年04月21日(Thu)
竣工後から始まる住む人とのしあわせの絆
今日は以前より倉敷の天城で工事が行われていた倉庫新設現場へ最後の片付けに出かけて参りました。

現場では計画していた工事や工事途中で追加依頼のあった工事まで全てが完了しておりました。

お施主さんもとてもお喜びになっており「立派な倉庫を色々な人に見てもらっているのよ〜」と嬉しそうにお話してくれます。

本当にこういったお言葉をいただける自分たちは幸せ者でこのお褒めのお言葉をいただける瞬間は何度、経験しても嬉しく思います。

一カ月ほどの工事期間ですが、いつも私たち職人に良くしてくださったお施主様には本当に感謝、感謝。

正に「建築工事を通して始まったお施主さんと私たちのしあわせの絆の物語」の始まりだと確信できます。

今後とも何かございましたらご遠慮なく声をかけていただければと思いますし、私たちもお近くを通った時にはお邪魔させていただきますので今後の長いお付き合いの程宜しくお願いしますね。

別れを惜しみつつも、こちらの現場を後に、某ゼネコンさんより倉敷市の某観光名所でのベンチの修理の依頼をいただき現場へ調査に向います。

流石は歴史を感じさせる建物で使用頻度の高い木製ベンチのガタツキを止めるのが今回の工事依頼。

しっかりと現地を見させていただき、とりあえずはネジの増し締めと固定ネジを増やす事で解決しそうなので、こちらは明日にでも工事にお伺いしますのでどうぞ宜しくお願いします。

今日はこの後、私用で出かけなくてはならない為、駆け足でのブログになってしまいましたが・・・


明日も誰かの笑顔に出会える日になれば、私の明日も幸せな一日になると思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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