住む人の歴史を刻める家であれ






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2011年04月26日(Tue)
住む人の歴史を刻める家であれ
今日は絶好の建築日和となったここ倉敷市。

朝からいつもお世話になっている設計事務所さんからご依頼のあった倉敷市玉島での住宅修繕工事に出かけて参りました。

イオン倉敷の横を通り高梁川添いの道を車で走ること30分、予定通り現地へ到着です。

今日の天気同様に現地での作業も順調に進み予定していた作業時間より若干早く作業も完了。

今回のお宅は築79年の本格木造住宅。

作業の合間にお施主さんがお家の歴史を教えてくださりますが何と、こちらのお施主さんもお家と一緒の79歳。

そんなお施主さんの話を聞くと正に家の歴史は暮らす人の歴史です。

「衣・住・食」と人の暮らしには欠かせない「住まい」は単に雨風を凌ぐものではありません。

「家」は確実に暮らす人の想いと歴史を刻んでいるんだと改めて、家づくりの重要性を確認させられます。

そんな、お施主さんのお話くださる笑顔に今日もまた幸せを感じれる一日になった事に感謝です。

夕方からは以前から計画が出ている某公民館の見積をまとめます。

明後日には依頼者の方へ提出できそうで、デスクワークの方もやっと一息つけそうです。

写真は嫁さんが作ってくれたお昼のお弁当です。

最近、ダイエットが疎かになっている私にお弁当を通して無言の圧力をかけてくる嫁さん・・・

この歳になると、食べれば食べた分だけ体重に跳ね返ってくるようになったので日々の食事の分量には本当に気をつけなければなりませんね。

「誰かに気をかけてもらえる事」はついつい自分にとってはあたり前に思いがちですが本当にありがたい事です。

明日も彼女の期待に答え仕事にダイエットに気を抜くことなく励まなければなりませんね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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