「見る」事が出来る人に






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2011年05月12日(Thu)
「見る」事が出来る人に
今日も雨の降りしきる中での一日のスタートになった倉敷市ではありました。

そんな一日の始まりは岡山市の某施設さんよりご依頼いただいていた工事にでかけます。

久しぶりの外出に雨は降っていますが今日の現場ではどんなドラマがあるか楽しみにでかけます。

現場ではアルミ屋さんがテキパキと作業を進めてくれたおかげで午前中には工事完了。

ただ部材の色が一部違ったのでこちらは塗装して後日お届けにあがりますので今しばらくご辛抱願います。

午後からは先日より続けている書類の制作に励んでいますが・・・

ようやくこちらの作業にも一区切り付いたようでホッとします。

そんな気の抜けた時に雨が小降りになった時に事務員さんが屋外で花の手入れをしていた時に撮った写真です。

会社の目の前のにあるので普段から目に入る筈ではありますが・・・

ここ数日、心にゆとりが無かったのか花を見て綺麗と思うことさえなかった自分に反省です。

今日、仕事の合間に一息付いた後のふとした瞬間に見た色鮮やかな花に心底綺麗と感じることができるのです。

毎日同じモノを見ていると、それがあたり前になるのか?

それとも日々の時間に追われ心のゆとりがなくなるのか?

どちらにしても綺麗な花を綺麗と思える自分である事が重要です。

そう単に「見る」だけでは、何も見えていない事と同じなのです。

その「見る」と言う動作から「見たものに対して思う」という事が実は「見た」という事なのでしょう。

反対に見て欲しいものには「見る人の心が動く仕組」が必要な事は言うまでもありませんね。

その点では男性より女性の方が「見る」という事に対して能力が高いように感じます。

あたり前の事ではありますが「見る」という事は非常に大切な事だと改めて気が付きます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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