地域に根ざした家づくりのプロとしての意識






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2011年05月16日(Mon)
地域に根ざした家づくりのプロとしての意識
今朝は朝から岡山市の某施設さんへガラスの取替えの為の打合せにでかけてきました。

今回、取替えを計画しているガラスは熱線反射ガラスという特殊なガラスです。

夏場の冷房負荷も去ることながら外からは鏡の様に見えますが室内からは外の様子が見えるという効果も、こちらの施設さんでは有効です。

一般のガラスに比べるとコストは割高ですが対費用効果を考えれば、こちらの施設さんでは決して損の無い効果があると確信できます。

午後からは倉敷市で以前新築させていただいた美容サロンさんへ移動。

今回は店舗の前に設置している屋外のテラス屋根の改修計画を検討していきます。

コストを抑え長期に渡って使える施工方法をオーナーさんと計画し、とりあえず施工の方向性は決定です。

6月ともなれば梅雨のシーズン、屋外の工事になるので見積を急ぎ早めに工事にとりかかれる準備が必要ですね。

写真は都窪郡早島町で工事が続けられているFASリフォームの現場です。

天井の下地も大方出来上がり造り付けの家具の取付を当社の大工職、まっちゃんが行ってくれています。

写真に映っているのはテレビボードですがテレビボードの上部に吊り戸棚を設け大容量の収納スペースも確保し、意外とあちこちに散らばってしまうリビングの小物はこちらに全て収納できてしまう所は暮らす人にとっては嬉しい所。

他にも家事室の折りたたみ式の作業机や物入内部の棚など随所に渡り、暮らす人の家事や片付けの負担を減らす工夫が盛りだくさんです。

掃除・片付・調理など実際に暮らす人のライフスタイルに合わせた建物をつくる事は非常に大切な所ですね。

そういった観点からも「暮らす人」と私たち「つくり手」の家に対する想いや使い勝手の共有は「後悔しない家づくり」には必ず必要だと考えています。

私たちは単なる「家づくり」のプロで終わっていては地域に根ざした工務店として地域の人に愛される事は難しいのです。

「家づくりを通して暮らす人のしあわせ」を考える。

当社の大工職人たちは誰もがこの想いを常に意識した上で何事に対しても施工してくれる事は私自身も日々感謝です。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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