直接、家をつくる大工職人としての地鎮祭






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2011年07月05日(Tue)
直接、家をつくる大工職人としての地鎮祭
昨日の夕立が嘘のように思えるほど晴渡った朝で気分も晴々とした一日の始まりになった今日。

昨日から行っている岡山市庭瀬での屋根の改修現場へ出動です。

今日は2階の屋根の下地造りに、大工職人のしんちゃん、まっちゃんと協力して作業を進めてきましたが、皆の協力もあり無事に工事も完了です。

これで工事の方は明日から屋根屋さんにバトンタッチという事で順調すぎる位に工事が進んでいきます。

午後からはこちらの現場を離れデスクワークに取りかかります。

山積みになった書類を見ながらも提出の期日の迫った書類から順に仕上げて行くしかありません。

書類作成の合間を縫って明日、明後日の工事の段取りも同時に進め必要な材料等の注文をしておかなくてはなりませんね。

そんな中、いつもお世話になっている方より工事の依頼もいただきありがたい限りで、全ての計画が順調に進むように今日は残業して書類の作成に励むしかないようです。

写真は日曜日の午前中に倉敷市上東での地鎮祭の様子を撮影。

小雨の降る中ではありますが滞りなく順調に地鎮祭を終える事ができ、来週からの地盤補強の工事に着手していけそうです。

数ヶ月前まで何も無かった所に「家」が建つ、施主さんにすれば正に一生一代の大仕事です。

その過程に携わることのできる事に感謝し、大工職人として精一杯の施工と思いやりを心に誓い今回の工事に望む覚悟が一段と固まります。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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