正しい施工方法で暮らす人に安心を






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2011年07月07日(Thu)
正しい施工方法で暮らす人に安心を
今日は朝から生憎の天候に見舞われ予定していた岡山市庭瀬での樋の工事は中止。

致し方ない所ですがお天道様には勝ち目もなく明日への工事順延を決定。

気を取り直し、明日の工事に備えます。

当社の大工職人たちは倉敷市広江での住宅の床の補強工事に出かけます。

元々は床が「踏むとフワフワする」との依頼を受けての工事でしたが、最初に現場を調査させていただいた時に床下を見てみると・・・

前回、工事した業者が知らずしての施工か、床を支える9cm角の松材の「束」が土の上に立っているではないですか・・・

もちろん「土」と接している部分は腐食してボロボロ・・・

この様な施工は勿論、間違った施工方法で普通は「束石」と呼ばれる石の上に建てるのが普通です。

今回はこの「束石」と呼ばれる部材を用意し、「束」の腐食した部分を切断して「束石」の上に乗せ先ずは一安心。

何より大事に至る前に気が付いて対応できた事に良かったと思えます。

その後、こちらの現場を後に倉敷市内でのマンション修繕の工事計画のある物件へ、いつもお世話になっている建材屋さんと住宅設備メーカーの方とで現地調査です。

今回の一番の悩み所はシステムキッチンの天板の取替え。

人工大理石のメーカーの商品なのですが一般に住宅で使用する物と違い、こちらのマンション用にオーダーされた商品のようです。

こういったケースは天板も完全にオーダーとなり取替えのコストが割高になる上に納期も相当かかるようです。

先ずは早めに価格を提示して依頼者の方の判断に委ねるしかありませんね。

写真は岡山市での改築計画が進んでいる現場で解体屋さんが古い建物を解体してくれている所です。

今週中には解体工事も終わり、解体した場所へ新しい建物を建てるため来週からは基礎工事に移っていきます。

多くの人の協力のおかげで何より順調に工事が進んでくれている事に感謝です。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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