直接家をつくる大工職人として欠かせない気持ち






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2011年08月11日(Thu)
直接家をつくる大工職人として欠かせない気持ち
今日もとても暑い倉敷市で昨日、上棟したファースの家新築工事現場で屋根の下地作りを当社の大工全員で取りかかります。

全員といっても私を入れて4人・・・

昨日の疲れも残っている中での作業に、誰もが疲労感は隠せませんが暮らす人が「しあわせと感動」を感じていただける用に精一杯の丁寧な施工を行ないます。

自分達で直接お客さんから「家づくり」の依頼を受け、その過程に携わった上で直接、大工職人として「家づくり」を施工できる幸せは何事にも変えがたい事です。

そのお客さんからの信頼と期待を決して裏切る事なく、細部に渡り真心を込めた施工には誰よりも丁寧に良い仕事をする必要が私たちにはあるのです。

当社の大工職人たち誰もがそういった意識をもって作業に当たってくれる姿には私自身は本当に感動します。

こちらの現場も夕方にはひと通り屋根の下地も完了し、明日からは屋根の上での作業は板金屋さんによる工事にバトンタッチ。

少し影のできた現場では当社の大工職人「しんちゃん」が外周の間柱、筋交などの壁の下地工事に移っていく予定です。

本当は明日から当社もお盆休みの予定ではありましたが、いつもお世話になっている方から急な工事の依頼があり岡山市庭瀬でのマンションの一室にて造作工事の依頼を受けて「まっちゃん」、「小野くん」はそちらの現場へ向う予定です。

私も明日はいつもお世話になっている備前アルミ建材さんからの依頼で牛窓での民家の屋根改修計画のある現場へ調査に向いおうと思います。

明日も一日、私たちを支えてくれる多くの人たちに感謝しながら「家づくり」を通して皆さんの笑顔の見れる一日であるようがんばります。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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