家に魂を宿す






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2011年08月20日(Sat)
家に魂を宿す
今日は土曜日という事で仕事の電話も少なく、倉敷市上東での新築現場での作業に打ち込みます。

昨日に引き続きサッシを取り付ける為の窓台の組立作業ですが、雨が降ったり止んだりと比較的涼しかったおかげもあり、1・2階とも夕方には完成です。

これで月曜日からの外張断熱ボードの施工にスムーズに入っていけそうで一安心。

ここ最近、現場での大工工事に費やす時間が長かったので事務の仕事が溜まり気味になっているようです・・・

現場での大工仕事は楽しいのですが、事務仕事を疎かにしていると後が大変なために来週はこの辺りをバランス良く振り分けて仕事に取り組まなければならないようです。

とりあえず夕方現場から会社に戻り、先日ご依頼いただいたお宅の床の張替と建具の造り替えの見積書を作成。

こちらのお家も十数年前にリフォーム工事をさせていただいてからの縁、他にも多くの工務店、リフォーム店がある中でも何かあればご依頼くださるお客さんには本当に感謝が絶えません。

今回も全力で施工させていただきますので、どうぞ宜しくお願いします。

写真は倉敷市上東でのファースの家新築現場、家の骨組みをシートで被い工事を続けています。

こちらのお施主さんとも始めて家の計画でお話いただいた時から10ヶ月位経ちました。

工務店選びで悩んでいた頃、家の間取りやデザインを考えた頃、資金の借入や土地の造成など数多くの苦難を一緒に乗り越えてきました。

そんな施主さんの苦難や家への夢を最も近くで見てきた私だからこそ出来る大工職人としての「家づくり」・・・

それは家の間取り、家のデザイン、家の耐久性、他にも色々とありますが、そんな事ではないのです。

大工職人として、その家に魂を込めれるかどうかが最も大切だと考えています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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