言葉の受け取り方に依るすれ違いに注意






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2011年10月01日(Sat)
言葉の受け取り方に依るすれ違いに注意
今日は土曜日という事ですが、以前から計画している総社市の住宅改修計画のあるお客さんの所へ「まっちゃん」と一緒に向います。

こちらのお宅までは当社から車で15分、現地では設計プラン図を元に、概算の工事コストを含め改修計画を具体的に話し合います。

こうしたお話の中からお客さんの希望を最大限に取り入れた図面へと修正を重ねて行くのですが、他人の思いをキチンと聞き取る事は非常に重要な事で、難しい事なのでもあるのです。

作り手とお客さんとの間に言葉の取り方の違いで、実際工事したものが想像と違う事はありえる話でもあります。

この辺りは何度も確認を含めながら計画していく必要があるようです。

そんな改修計画も当初はLDK、洗面、お風呂だった計画も価格の目安ができたという事で2間の和室、2階の洋室、ベランダ、玄関周りのアプローチ、そして離れのトイレなど工事の内容も広がります。

こちらも2月末には竣工希望と言う事もあり、早々に計画を進めていく必要があり来週にでも関係業者さんを含めて正式見積に備えた現地調査をしておく必要がありそうです。

その後、私は倉敷市上東でのファースの家新築現場へ戻り大工仕事に没頭。

「まっちゃん」も某ゼネコンさんからの依頼で倉敷の某ドライビングスクールへの手摺取付の現場へ向い、こちらは夕方には工事も完了。

写真は岡山市で工事中のイタリアンレストラン「Carapan」さんで左官さんが内装の壁塗りを施工している所です。

一面、一面に、オーナーの想いと共に仕上げ材が塗りこまれていき雰囲気の良い内装に仕上がっているようですね。

この後、私は「小野くん」と共に備前アルミ建材さんの依頼で灘崎町でのATMの床の修理に向います。

夕方からの作業ですが今週の最後の作業という事で一つの区切りとなるよう精一杯の施工を行なって参ります。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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