「家づくり」を腕で語れる職人たち






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2011年10月04日(Tue)
「家づくり」を腕で語れる職人たち
今日は大工職人「小野くん」は倉敷市上東でのファースの家新築現場に残し、「まっちゃん」、「しんちゃん」は倉敷の天城での住宅リフォーム現場へ向います。

来週に上棟を向える物件もあり、どの現場も一区切り付けるべく工事を進めてくれています。

そんな中、私は1人会社に残り一日、パソコンに向かいデスクワークに励んでおります。

ここ数日で落ち着きを取り戻しつつあったデスクワークも一気に追われる見積依頼の登場にアタフタしながらも準備を整えるべく関係業者さんへ図面を配布。

時間が限られるために私も早速、材料の拾い出しに取りかかりたいのですが、何故かこういった時に限り重なる時は重なるのが常。

以前見積を提出していたマンションでの塗装工事が決まりそうなので見積を修正して欲しいとの依頼に岡山市でのイタリアンレストラン改装現場から問い合わせなど右往左往するばかり・・・

明日は備前アルミ建材さんの依頼でストーブの取付のお手伝いに県境を飛び出るために、終日現場作業と行き帰りの移動になりそうです。

とりあえず今夜はこれから少し残業で急ぎの見積に手をつけなければと・・・

写真は岡山市北区吉備津で7月より着手していた改築現場の外装です。

こちらの家づくりもいよいよ竣工を向かえる事となり、夏の最も暑い時期に施工した基礎工事や屋根工事などを思い出すと、建物の竣工に私自身も感無量です。

こちらの工事に携わった1人1人の職人さんが誰しも言葉には出しませんが、その施工ぶりに暮らす人を想っての家づくりをしてくれた事を知っています。

私たち林建設の家づくりに携わる職人さんは、誰しも軽々しい言葉で自分たちの仕事を語る事はありません。

職人として腕で「家づくり」を語る男たちが、真剣に手がけた建物は必ず見る人を感動させる力があるように感じます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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