人が輝いて見える時






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2011年10月14日(Fri)
人が輝いて見える時
今日も小雨の降る中でしたが、倉敷市大内での美容サロンさんでのテラス屋根改修の工事に出かけます。

工事の完成を楽しみに待っていてくれるオーナーや後に待っていてくださるお客さんの事を思えば少々の雨で休んでいる場合ではなく、現場に雨除けのテントを張っての作業となりました。

工事の方も雨に負ける事なく屋根の木組みから、屋根材を伏せる所まで順調に進んだようで、一安心。

残りの作業は後日、天気が回復した日を狙って仕上げの施工を行ないますので後少しお待ちくださいね。

そんな中、こういった天気の中でも文句も言わずに一緒に仕事をしてくれる大工職人の「小野くん」にも本当に感謝、感謝。

どんな状況でも普段と変らぬ品質で施工する事が出来る彼の施工ぶりには本当に助かっています。

私たちにとっては何百日、何千日、何万日と行われる大工工事ですが・・・

お客さんにとっては「その時」、「その場所」で施工してもらう事はたった一度。

その事を十分に理解してくれているからこそ日々、常にベストの施工を行なう事を決して怠ることをしません。

写真は先日の倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場で屋根の垂木を取り付けてくれている「小野くん」の作業の一瞬を撮影しました。

自分で言うのも何ですが、中々の写真になっているように思いますが、コレは私自身も同じ工事をしていたので別に何枚も写真を撮った訳ではありません。

この写真はたった一回の撮影で撮れたものなのですが・・・

常に本気で施工に取組む職人さんは何気ない一枚の写真でも「職人とは」と語ってくれるような気がします。

これは家づくりや建築職人だけでなく、人間とは何かに本気で取組んでいる姿が最も「輝いて」いるのだと気づかせてくれます。





   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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