失くしては成らないハングリー精神






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2011年10月15日(Sat)
失くしては成らないハングリー精神
気が付けばもう土曜日・・・

月日の流れる速さに付いていけているのか心配になってしまいます。

宝くじを買わないと決して当たらないように「幸せ」になりたいと想い、行動しなければ決して「幸せ」には成れないのかもしれません。

「幸せ」の形は違えど誰もが常に願っています。

同じ幸せを掲げた2人の場合だと想いが強ければ強い程、想いを現実に換えれる可能性は高くなると考えています。

其処には昔の人に比べると、現在の人のハングリー精神の少なさが・・・

普通に暮らしていても衣食住が備わる生活が出来る時代にだからこそ、皆で仲良く的な教育を受けた私たちが、社会人となり真っ先に備えるべき考え方であっても良いのでは・・・

其処には昔の人に比べると、現代人のハングリー精神の少なさが感じられます。

そんな事を考えると今週の私の行動はそんな未来の「幸せ」につながるものだったのかと再度、明日から悔いの残らない一日、一日を過ごす決意を固めます。

写真は今日の倉敷市上東でのファースの家新築現場。

外部では左官職人さんたちが外壁のモルタル仕上げの工程に取組んでくれています。

下塗りされているモルタルに水を打ち、クラック防止のネットを入れながら中塗、そして上塗りと手際よく作業を進めてくれています。

この熟練の左官職人さんたちも、坊主と呼ばれる弟子時代があったようです。

そんな時代には、師匠の下で修行に励む同僚には負けないようにと人一倍、左官職人として努力を重ねてきたそうです。

そんな努力を重ね続けてきたからこそ、60歳が近づく今も現場の第一線で施工し続ける事ができるようです。

第一線で左官という難しい仕事に取り組める事はこの左官職人さんの「幸せ」でもあるように感じます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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