「亥の子」






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2011年11月07日(Mon)
「亥の子」
今週も快晴の中でのスタートに気分も上々。

今朝は倉敷市上東でのファースの家新築現場で建具の調整を行います。

扉の建付けをピッタリと合せ開閉の時に問題が起きないことは勿論、見た目にも美しく仕上がるように調整を繰り返します。

そんな中、現場の中では電気屋さんが照明器具の取付、タイル屋さんが玄関のタイル貼りなど予定通り工事は順調に進みます。

午後から水道屋さんも現場に入りスムーズな工事の流れに関係業者のみなさんに感謝ですね。

そんな昨日の日曜日は久しぶりにゆっくりと休めたような気が・・・

とは言うものの朝から地区の文化際のオープニングでダンスに参加する長女を見学に・・・

チョット遅れての会場到着に長女の踊る姿は余り見れませんでしたが、一緒に参加していた同級生の子と遊ぶ姿に成長した姿が見れた事は親としては大収穫。

普段、家族の前とは違う彼女の一面に嬉しいような、寂しいような・・・

夕方には町内で毎年この時期に行われる「亥の子」と呼ばれる行事にうちの子供たちが参加したときのもの。

写真は二女「なっちゃん」と三女の「みーちゃん」です。

こちらの亥の子、町内の家を一件、一件廻り「ボテ」と呼ばれる藁で編んだ棒で亥の子の唄を歌いながら地面を叩く昔ながらの風習だとか・・・

しかし、いく先々のお家の方と話したりしている子供たちを見ると、こうした行事を通して地域の人と子供たちのつながりが見れ本当に良い事です。

世代を超えて地域ぐるみで子供を育てる、そんな習慣がまだここには沢山あるようで、この地区こ暮らせる事に本当に感謝です。





   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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