倉敷市上東でファースの家竣工






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2011年11月15日(Tue)
倉敷市上東でファースの家竣工
今日は朝一で以前、岡山市で床の修理を依頼していただいたお客さんの所へ向います。

今回は雨戸の修理の依頼ですが、築80年以上のこちらのお宅の雨戸は当時のままの木製の雨戸。

雨戸、表面の杉の板がボロボロになっている上に建て付けが悪く、こちらに住まわれるおばあちゃんの力では開閉がほとんど出来ない状態です。

雨戸は横に動く引き戸方式で、重くなっている原因のひとつに雨戸が動く敷居の溝が傷み雨戸と干渉しています。

後は引き戸に良くある原因の一つになるのですが鴨居が下がってきて扉と干渉している事が大きな要因でした。

今回は鴨居の下がり部分は雨戸の方を削り調整、更に敷居の溝にアルミの平板を敷き雨戸に戸車を付けてやりスムーズな開閉ができる方法にて修理を計画します。

そのついでに雨戸の面材を新しい杉板に取替えと思っています。

木製の物はアルミなどに比べ手間はかかりますが築80年以上の本格的な日本家屋、大切に使えばまだまだ歴史を刻んでくれる事は間違いないお家です。

今月末には工事にお伺いいたしますので今しばらくのご辛抱をお願いします。

写真は今日、お引渡しを向えた倉敷市上東でのファースの家。

リビングの壁掛けテレビ下に設置した棚板の調整が残っていたので本日調整の時間をいただきました。

風の強い時間帯で荷物を運んでいた、ご主人さんが「家の中が本当に快適」と喜んでくれていたのは私にとって何より嬉しいことです。

これから倉敷も段々、寒い季節に向います。

しかし高性能住宅ファースの家はこれからの寒い季節、暑い季節で家の本領を100%発揮してくれます。

驚くような快適な空間で幸せな日々を満喫くださいね。

今日は仕事の都合でいらっしゃらなかった奥さんも明日はお休みとの事でお引渡しより一日遅くはなりましたが、キッチン、バスなどの設備機器の取扱説明にメーカーの担当者さんと一緒にお伺いしますのでお願いします。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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