奇跡の始まりはいつも他人との出会いから






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2011年11月18日(Fri)
奇跡の始まりはいつも他人との出会いから
今日は朝からポツポツと雨の降る倉敷市。

当社の大工職人たちは社長を筆頭に某ゼネコンさんより依頼のあった公共施設の屋上庭園の塀の改修工事に出発していきます。

そんな中、私は総社市での住宅リフォーム現場へ。

お客さんの選んだ吉日という事でお清めの塩と酒を持ってかかり始めの儀式を・・・

まぁ、儀式といっても特別に大層な事ではないのですが、家の改修となり大幅に解体されてしまう建物なので気になる人は気になります。

私も特別、信心深い方ではないのですが、こういった事は「やらない」より「やっておいた方が良い」と思う方。

もし万が一の時に「やっぱり・・・」と後悔はしたくはありませんからね。

午後より昨日から制作していた書類の作成を一気に終わらせ、当社のホームページで告知している11月26日・27日のイベントの準備を整えます。

時間が空いた時こそがチャンス。

出きる事を見つけて少しでも進めておかなければ・・・

そんな、こんなで今日は時間を上手に使って有意義に業務に取組めた様で大満足です。

写真は今週の始めに岡山の山陽新聞社さんでのセミナー後の懇親会でのひとコマ。

いつもお世話になっている備前アルミ建材の亀山社長と、当社の会計業務の方でお世話になっている形山会計の下山さんの雑談風景。

仕事内容も違えば歳も離れていますが、こうした交流の中でお互いから何かしら得るものがあるようにも思います。

何も関係ないと思う出会いの中にこそ、この出会いが時に驚くような奇跡につながる事があります。

私たちが日々生きていく上で、あたり前に出会う1人1人の人との出会いの中に必ず運命的な出会いがある筈。

その可能性を自分から狭める事なく一期一会の精神を持って人と接していく事が何より大切なようです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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