自分にあった収納方法を考えて






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2011年12月12日(Mon)
自分にあった収納方法を考えて
今日も肌寒い一日になりましたが、倉敷市茶屋町でのファースの家新築工事現場で「しんちゃん」、「小野くん」に交じり私も造作工事のお手伝い。

2人の職人さんが天井の下地を組み立てて行く中、私は玄関脇に計画されているシューズクロークの棚を組み立てます。

私の実体験で収納で一番足りないのは「靴」、数年前に建てた私の自宅も玄関ホールに巾が1.6m、高さ2.3mの一般的なサイズの下足入れを設置してはいるのですが・・・

子供たちの成長に年々増える靴の置き場に困る有様。

という事で最近お薦めしているこのシューズクロークのありがたさを身をもって感じています。

家の間取りを考える時に、収納は多ければ多い程良いので・・・と言われるお客さんも多くいらっしゃいますがこれも2通りのパターンに分かれます。

ひとつは小さな収納を数多く設ける方法で、これは今まで一般的に良く見かける押入や物入のサイズをイメージしてください。

もうひとつは2〜4畳の納戸と呼ばれる収納庫をドンと作る方法。

棚の配置で収納力も大きいですし、毎日片付けれる人は必要ないのでしょうが、私のようにズボラなタイプは緊急のお客さんが来る時などには取り急ぎ何でも放りこんで置けるの所は魅力です。

さらに荷物を一所にまとめれる事からもアレコレと探す手間も省けますね。

こういった収納に関しては人それぞれ違うので自分に一番合った収納方法を設計の段階で考えておくと便利ですね。

写真は同現場の外装の写真です。

こちらでは左官さんのモルタル塗りも終わり後は乾燥期間を開けて塗装の工程に進んでいきます。

塗っては乾かし、塗っては乾かしで工期の方はサイディングボードなどの乾式のものと比べて長くはなりますが、やはりモルタル壁の魅力は捨てきれません。

さて、今週も着工する改装、リフォームなどの現場が3件と工事が詰まってはいますが一つ、一つ丁寧に職人として精魂込めた家づくりをおこないますのでどうぞ宜しくお願いします。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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