大工職人の営む工務店






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2011年12月16日(Fri)
大工職人の営む工務店
今日は風も強い寒い一日となりましたが、「しんちゃん」は茶屋町でのファースの家新築現場へ、「まっちゃん」は総社市での住宅リフォーム現場へと当社の大工さんたちは各自、担当の現場へ・・・

年末が迫り来る中、工事にもひと段落付けようと皆、朝早く現場へ向って会社を出発してくれている彼らには本当に感謝しています。

誰もが怪我のないよう、そして現場が順調に進むように祈りながら、私と「小野くん」も昨日に引き続き倉敷市玉島の某会社さんの事務所改装工事に向います。

こちらの現場では小野くんと協力しながら昨日の続きの解体工事を進めますが、なにせ2階での工事という事で荷物の上げ下ろしに四苦八苦。

しかし、建物を造るという過程には抜け道も近道もありません。

ただ地道に作業を続けるだけ、なにより其れが一番確実で早い方法のようです。

どんな施工をおこなおうと建物は完成したばかりの時は良く見えてあたり前、その場しのぎの横着な施工は数年後に必ず暮らす人の不満となり現れる事になります。

それが分かっているから私たち林建設の職人は目には見えない所まで決して手を抜く事をしません。

竣工を向えた時の「感動」と、暮らし始めて分かる「しあわせ」を・・・・

そして、その建物を通して始まる私たちと暮らす人の「人と人の付き合い」の始まりでもあるのです。

それは下請けや外注の大工さんでは出来ない地元で直接、建物をつくる大工職人が営む工務店として何より大切にしています。

さて、解体した廃材も無事に産廃業者さんに引取ってもらいました。

月末の竣工を目指し明日からは、私たちの本業でもある大工工事に移っていく段階まで進み一安心です。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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