天然の木材を四角く加工






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2012年01月19日(Thu)
天然の木材を四角く加工
今朝は久しぶりにパラパラと雨の降る一日のスタートとなりました。

今日は朝一番で社長と一緒に倉敷市玉島でファースの家を計画されている敷地へ建物の位置出しに向います。

今回は当社の施工してきたファースの家の中でも一番のボリュームがある建物という事ですが、今まで図面だけで見ていた建物も今回、現地を見させていただいたおかげで随分イメージできます。

近隣や現場までの道路の巾なども確認できた事は大きな収穫でもありますからね。

しかし今朝の位置だしの時間だけは雨も止んでくれお天道様の気まぐれか?日頃の行いの良さなのか?雨に濡れることなく作業できた事に何より感謝ですね。

午後からは本格的に雨も降り始めましたが、私も無事に会社に戻り明日の工事の段取りや修正依頼のあった見積書などの作成などのデスクワークに励みます。

そんな中、当社の大工さん「しんちゃん」、「まっちゃん」は加工場で某ゼネコンさんより依頼のあったデッキ材の加工に励んでくれています。

普段、建築で見かける木材は殆どが真っ直ぐに、四角い形に加工されている筈。

しかし、天然の木はどれも丸くてゆがみのあるものが普通ですね。

写真右側の「まっちゃん」が行っている加工は、そんな木材の直角を出すプレーナー加工。

当社では殆どの材料を製材店である程度四角に加工された木材を仕入れている訳です。

しかし、生き物でもある木材は乾燥具合や保管の状況により「そり」や「ねじれ」があるのが普通です。

その状態のまま加工してしまうと、せっかく加工した木材が「ねじれ」たり「よれ」たりしてしまいますので、其れを防ぐためにもこのプレーナー加工は木材加工の基礎とも呼べる重要な加工なのです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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