大工さんがつくるウッドデッキ






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2012年01月20日(Fri)
大工さんがつくるウッドデッキ
今朝もどんよりとした空の下、朝からしんちゃんと一緒に玉島での壁のボード張替の現場へ向います。

今日は一日現場作業になると見越して、もう一件工事の依頼を頂いていた倉敷市でのマンションの床の修理は「まっちゃん」にお願いしておきます。

現場での作業では色々とありますが、やっぱり「ものをつくる」という事は私にとっては楽しい時間のようで作業も終わり気が付けば夕方です。

何故か心地良い疲れを体に感じながら夕方、会社に戻ります。

私にとってはこちらの会社でのデスクワークの方がしんどい様で今日は私のデスクに重なっている書類を見ずに帰りたいような・・・

まぁ、そういう訳にもいかずデスクの書類に目をやると殆どが見積の依頼のようで、その中でも急を要しそうな3物件の見積を作成してお送りしておきましたが・・・

流石に今日は疲れがMAXという事で後は明日に持ち越しとさせていただきます。

取り急ぎ明日の一番で見積を作成してお送りしますので今夜はどうか、ここまででお許しを・・・

さて、明日は総社市での住宅リフォーム工事の第2期分が竣工をむかえます。

すっかり変った2階のお部屋での新しい生活もいよいよスタートという事でおめでとうございます。

2〜3週間ほどの補助金の申請を経ての第3期工事の方もどうぞ宜しくお願い致します。

写真は昨年、倉敷市で竣工を向えたファースの家のウッドデッキの写真です。

近年では人工木などの規格商品もあり、雨や紫外線など対候性に優れた商品も多く販売されているようですが・・・

やっぱり人工の素材だけあり見た目などは工業製品っぽいや価格が高いのが欠点のような・・・

写真のデッキ材は「セランガンバツー」と呼ばれる公共事業でも多く実績のある木材です。

木色は茶褐色で硬く密度の高い材料で、見た目にもどっしりとした重厚感が感じられるので私のお気に入りの屋外用の木材でもあります。

もちろん木材保護の塗装も施してあるので、定期的な塗装のメンテナンスで長く使える材料でもあるようです。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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