暮らす人が喜んでくれる家をつくる事が私たちの仕事






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2012年02月06日(Mon)
暮らす人が喜んでくれる家をつくる事が私たちの仕事
今日は日曜日の代休という事で久しぶりにゆっくりとした朝を向えれました。

子供達も学校に行き、妻も買い物に出かけ、末っ子長男の「けいくん」と一緒にテレビを見たりゲームをしたりと穏やかな時間を過ごしていたのですが・・・

流石に月曜日という事で仕事の依頼の電話やら土・日に行った見学会のチラシを見ての問い合わせが次々に寄せられます。

その見学会の方ですが、日曜日は土曜日以上に多くの方が来場され、皆さんファースの家の快適さに驚かれていました。

特に屋根裏に一台設置しているエアコンでの全館暖房に、小屋裏を見て余りにも普通のエアコンだった事が印象的だったようです。

屋根裏を見学された方は皆さん口を揃え「特殊なエアコンだと思っていた」、「もっと大きなエアコンだとおもった」と「これで暖房しているのが凄いですね。」と仰ってくれ、このエアコンで暖房できるファースの家の仕組みに大変関心を持ってもらえる事ができました。

他にも今まで当社でファースの家を新築させていただいたお施主さんが多く会場を訪れてくれた事に私もビックリ。

皆さんには色々なお土産までいただきスタッフ一同、本当に感謝しております。

OB施主の皆さん誰もが「やっぱりファースはいいね」、「ファースの家に住むと他の家に住めなくなる」と仰ってくれ竣工後も自分の家をとても良く思ってくれる事に私自身もとても嬉しく本当に大工冥利に尽きます。

そんなこんなで午後からは会社に出動。

総社市での介護保険サービスを利用しての住宅改修の現場へ追加でいただいた手摺取付も介護保険の対象になるという事で申請用の写真を撮影するため現地へ向います。

何より危険な高齢者の転倒事故を未然に防ぐために出来るだけの処置はしてあげたい所ですからね。

さて明日は岡山市での某施設さんでのトイレの改修工事の工程の打合せや提出期日の迫っている書類の制作にバタバタとしそう・・・

明日からも私たちを支えてくれる多くのOB施主さんの言葉を糧に家から始まる笑顔としあわせに向け努力していかなくてはと気持ちを引き締め直し家づくりに励まなくてはなりませんね。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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