天然木の香りを確認しておく必要性






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2012年02月07日(Tue)
天然木の香りを確認しておく必要性
雨がポツポツと降る朝を向えた倉敷市ですが午後からは天気も回復し気持ちよい空模様に包まれ清々しい気持ちで仕事に取り組めた一日でした。

そんな中、私は朝からデスクワークに励みながらも本日、午後より予定されている岡山市の某企業さんでの工程打合せに備え資料を集めます。

現地でお話できる機会は中々少ないので、こういった時にこそ最大限に話を詰めておく必要があるようです。

午後から向った打合せでは作業棟のトイレの改修工事についてのものですが・・・

私が思っていた以上に早く工事して欲しいとの担当者さんの言葉に驚きながらも日程の調整を進めます。

色々と話し合った結果、今週末からの工事スタートという事で段取りの方も忙しくなりそうです。

他にも男子トイレ・女子トイレの天井の塗替えや厨房への新しい機器を設置するための排水工事など追加の工事のご依頼もいただきありがたい限りです。

こちらの厨房機器の図面を見るとアレ?と思う会社名が・・・

昨年、岡山市街にてイタリアンレストラン改装工事を一緒に行った厨房屋さんではないですか、そうして思えばこの業界、広いようで実は狭いのですね。

写真は本日、加工場にて木材の加工を行なっている大工さん「まっちゃん」、「しんちゃん」。

岡山市北区での外装リフォーム現場の材料を製作中。

今回は窓の縁に付ける枠材やら壁の見切材やらをヒバ材にて制作していますが屋外用の材料という事で様々な工夫を凝らした加工になっているようです。

切ったり、削ったりとヒバの木で加工しているため工場の中はヒバの香りで包まれています。

こうした木材の匂いも天然木ならではの特色なのですが、内装材に使用する場合にはこういった匂いの強い材料は前もって暮らす人がその香りが合う、合わないなども確認する必要があるようですね。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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