大切な我が家だからこそ妥協する事なく






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2012年02月24日(Fri)
大切な我が家だからこそ妥協する事なく
今日は朝から加工場で木材の加工からのスタートとなりました。

昨日に引き続き新しいユニットバスを組み終えた倉敷市のリフォーム現場では電気・水道の両業者さんが現場に入り接続工事に取組んでくれています。

という事で現場での作業が難しいので私はひとり加工場で同現場の枠材などの加工と組立を行っておきます。

こうしておけば現場で切断や組立の手間が必要ないので時間短縮にはもってこいの方法。

昼前には現場に入り組み立てておいた枠材を取付けします。

夕方からは塗装屋さんも現場に入り枠材などの塗装を予定通り施工してくれ、設備屋さんの協力にて約束通りに今夜からお風呂を使ってもらえそうです。

自分の計画では3時頃には現場作業を終わらせ会社でデスクワークができると思っていたのですが・・・

現場作業に熱中しすぎて帰社したのは、つい先ほど・・・

取り急ぎ明日の朝から打合せを予定している総社市での住宅リフォーム現場の工程表を修正して明日に備えます。

他にもやらなくてはならない事は山積みですが、先ずは目の前の事にキチンと集中して作業していかなければ思わぬ失敗につながる事も・・・

写真はユニットバスの取替えに伴い窓を少し移動させ左官さんにモルタルで補修してもらった所です。

数日間の養生期間を経て塗装屋さんに既存の色に合わせて塗装してもらいます。

化粧のモールをまわしてみる方法も検討しましたが、一ヶ所だけだと「いかにもリフォームしました」という納まりになってしまうのにどうも抵抗があります。

お客さんが大切にしている我が家だからこそ、リフォームだからしかたない・・・。

増築だからしょうがない・・・など、そういった言葉は決して言いたくないのです。

何処までがリフォームした部分が分からないような自然な納まりは私の中での住宅リフォームに対するひとつの信念でもあります。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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