山の頂(いただき)に思い出を・・・






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2012年03月26日(Mon)
山の頂(いただき)に思い出を・・・
週明けの月曜日の倉敷市、朝から風が冷たく屋外の作業はしんどい一日になりました。

そんな中、総社市での住宅リフォーム現場では「まっちゃん」と応援に来てくれている大工さん「松下くん」とで軒の改修工事に励んでおります。

軒にボードを張って行くという作業なのですが風にも負けず工事の方は順調に進んでいる様子に一安心。

今日で大方、外装の大工工事も完了したとの事で明日からは「松下くん」の方は倉敷の台所の改修工事に向う予定。

又、明日から素敵なリフォーム物語になるようがんばりましょう。

そんな中、「しんちゃん」、「小野くん」の2人は倉敷市で外溝エクステリア工事に取りかかっています。

こちらも、境界のブロック積みという事で屋外での作業となりましたが、「寒い、寒い」と言いながらも必死に作業に取組んでくれている姿に感謝。

午後からは私も現場でブロック積みのお手伝いに取り組み予定以上に作業も進んだような・・・

屋外の天候に左右されてしまう作業なだけに早め、早めに工事を進めておかなくては後々、雨の影響などで工事の遅れにつながってしまいますからね。

後は今週は雨の降らないことを祈るしかありませんね。

写真は昨日の日曜日にうちの長女の友だちのご家族と一緒に当社の裏の山へ登った時の記念写真。

特別、高い山でも有名な山でもないのですが、ここへ登れば岡山方面の街並みが一望でき、この辺りでは隠れた絶景ポイントです。

夜に登れば夜景も見れますし、この場所への山道に並んで植えてある桜の並木も桜が開花した頃になら見て損はなさそうです。

私にとっては十年ぶりくらいに登ったこちらの場所でしたが、子供の頃、ここで遊んだ思い出などが一つ一つ蘇えり、ちょっとした自分の癒される場所でもあったようにも思えます。

今回は子供たちもとても喜んでくれていたようです。

この山頂から見える景色に子供たち、ひとりひとりが何かしら想う事、感じる事があったなら・・・

其れは必ずこの日の思い出と共にずっと心に残るものと・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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