職人としての拘りを持って家づくりに取組む






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2012年04月04日(Wed)
職人としての拘りを持って家づくりに取組む
昨日の雨もすっかり上がり、やや強い風が吹く少し寒い一日になりました。

そんな私の一日のスタートは会社でデスクワークから・・・

総社市でリフォーム中のお客さんより屋根を改修した時の見積が欲しいとの事で見積書の作成に励みます。

たちまちの所、雨が漏ったりはしていないとの事ではありますが、瓦のズレが多く室内に漏らないまでも屋根の野地板には雨水が浸透している様子。

たちまち直ぐに直すかどうかは金銭的なものも絡んでくるので先ずは予算取りという段階。

瓦の葺き替え、瓦の塗装、板金葺きへの取替えと3種類の見積書を作ってみたのですが、ご希望に叶うものがあれば良いのですが・・・

その後、ご近所さんからご依頼いただいていたエコキュートへの取替え工事計画のあるお宅へ水道屋さんと電気屋さんと一緒に現地の調査に向います。

流石は専門職という事で具体的な設置方法の話までできて一安心。

お客さんは私の父より一回り年上の年輩の方ですが、まだ工事価格の話まで進んでいない中「任せたから」の一言。

この一言は私にとっては大きなプレッシャーになってしまいますが、「任された」からには十二分にご満足いただける工事にしなければと気合が入ります。

とは言うものの先ずは基本に忠実に順番通り見積書の提示から進めていかなくは為りませんね。

写真は午後から大工工事に向った岡山市南区での学習塾増築工事現場。

「まっちゃん」、「しんちゃん」が外壁の下地つくりや窓の下地の組立に作業は順調に進んでいる様子。

備前アルミ建材の亀山社長もアルミサッシも現場に搬入してくれ、夕方にはアルミサッシも取付完了。

屋根の方では板金屋さんが3人がかりで折半屋根を葺いてくれています。

ひとつ建物を完成させるには多くの職人さんが現場で、工場でと各々の技術を用いて作業に当たってくれます。

日々進む現場の建物に多くの職人の技術がみて取れる・・・

私自身もひとりの大工職人として、そんな木造の建物つくりにこだわりを持って常に作業しています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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