窮地になった時に本当の自分の姿が見えるのか・・・






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2012年04月10日(Tue)
窮地になった時に本当の自分の姿が見えるのか・・・
今日も暖かい朝で絶好の「家づくり」日和をむかえた倉敷市。

そんな私の一日のスタートは会社で急ぎの書類をつくった後に、前日の暴風で外壁に貼ってある板が剥がれたので見て欲しいとの依頼をいただいた現場へ向います。

会社から車で15分、岡山市と倉敷市の境にあるこちらのお宅も去年、床の間の修理を始めて工事させていただいてから雨戸の修理、床の補強など色々と当社にご依頼くださるお得意さま。

話の好きなこちらの優しいお母さんも去年より元気そうに見えた事は私にとっても嬉しい事。

現地の調査、寸法取りをすませ世間話に楽しい時間が過ぎていきますが、こうした「家づくり」を通して始まる暮らす人との絆は私にとっては本当に大切にしたい宝です。

写真はこちらのお宅の外壁ですが合板に化粧処理をした板が所々、長年の風雨に曝され剥がれています。

今回は合板の類ではなく、剥がれなどの心配の少ない焼板を提案させていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。

その後、岡山市南区での学習塾増築現場で外装のサイディング工事に「松下くん」と共に励みます。

そんな中、夕刻にいつもお世話になっている業者さんから「マンションのトイレの水漏れを直していて床が壊れたので何とかして欲しい」とのSOSの連絡・・・

いつも良くしてくれる業者さんだけに、これは放っておく訳にもいくはずもありません。内装の造作工事をしていた当社の「しんちゃん」、「まっちゃん」が直ぐに現場に急行。

幸運にも床の修理をする材料も現場にあり彼らの手にかかればトイレの床の修理などはアッという間、夕方には無事に「トイレの工事も終わった」とお礼の連絡をいただきました。

本当に困った時に誰かが助けてくれる・・・

こちらの業者の社長は私たちとは年齢も倍くらい離れていますが、いつも優しく接してくれ、誰よりも仕事に熱心で仕事中も色々と良くしてくれる・・・

そんな社長の人柄だからこそ誰も嫌な顔をすることなく助けにいってくれるのですね。

私もこちらの社長から学ぶべき事がまだまだあるようです。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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