片付・清掃は家づくりに関わる職人としての基礎






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2012年04月23日(Mon)
片付・清掃は家づくりに関わる職人としての基礎
さて、晴天に恵まれた月曜日、今日も林建設の「家づくり物語」のスタートです。

当社のスタッフたちは週末、本日と総社市、岡山市で外部足場の外れた現場へ外回りの清掃や片付けに出かけてくれています。

あたり前の事ながら毎日作業の終わりに掃除はするものの工事がすめば相当汚れてしまうもの。

キチンと片付・掃除は終わらせお客さんもですが私たちも気持ちよく工事完了をむかえたいですからね。

掃除・片付はいわば建築では基礎の基礎。

これがキチンと出来ないようでは良い職人とは言えませんし、工事が終わった現場を隅々まで確認する事もでき自分達の仕事を改めて見れる貴重な時でもあります。

そんな中、私は朝から会社で少しデスクワークをした後、いつもお世話になっている備前アルミ建材さんにお伺いします。

今回はこちらの会社のご近所さんよりサンルームを新しくするという計画にての現地調査。

始めて会う私たちにも気持ちよく接してくれたお客さんのためにも大工が作る最高のサンルームをお届けできるよう努力しますのでどうぞ宜しくお願いしますね。

その後、こちらの現場からの戻りがけに岡山市南区での学習塾増築現場に、既存の建物にある「台所の蛇口の水の出が悪い」との依頼を受けて現地を確認してきましたが・・・

少し調べた結果、配管や蛇口の不良ではなさそう。

お客さんが市販で買われていた浄水器の吐水口部分の詰まりのようで、とりあえずは浄水器を外す事で問題解決です。

後は浄水器のメーカーさんにて吐水口の修理をすれば解決しそうなので、こちらはお客さんに修理の依頼をお願いしてもらうしか方法はなさそうです。

まぁ、何より大事でなくて良かったです。

さて現場の外部では塗装、板金と仕上の工事が進み、内部も内装屋さんが着実にクロス貼りの作業を進めてくれています。

写真は内装屋さんの片付状況ですが、とても綺麗に片付けてくれていて私たちも見習うべきお手本のよう。

こうした職人さんは大様と几帳面な人が多いので仕事もとても丁寧です。



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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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