加工場から始まる基礎づくり






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2012年04月26日(Thu)
加工場から始まる基礎づくり
今日は朝から今にも雨の降りそうな怪しい空でスタートした倉敷、予報通り午後からは雨がパラパラと降り始めます。

そんな今日の一日は加工場での加工作業を行います。

加工と言っても今回は木材ではなく鉄筋。

GW明けからスタートする倉敷市玉島でのファースの家新築工事の基礎部分に使う鉄筋加工です。

4m・5m・6mの各鉄筋をはぎれが出ないよう寸法を合わせて「松下くん」が切断、その後に基礎の形状に合わせて「まっちゃん」が曲げ加工を順序良く行なって行きます。

今回は面積の大きな建物なので鉄筋の数も通常の住宅の3倍と夕方には2人とも鉄筋に散布している油で真っ黒に・・・

夕方には大半の鉄筋が加工されていたようで基礎工事までにはまだ時間もありますし、残りは後日、雨の降った時にでも・・・

写真は更に加工場の奥で不足の型枠を作成している「しんちゃん」。

こちらも当社で在庫している型枠だけでは不足してしまうので足らない分を作ります。

最近では鋼製の型枠が主流になりつつあるようですが、やはり大工がつくる基礎という事で型枠は木製に拘りたいですね。

さて明日は現場作業と加工場での作業と分けれての一日になりますが、当社の職人の「良い家をつくる」という気持ちはみんな一緒。

明日も各自の現場、仕事を全力で暮らす人に感動としあわせが感じれる家づくり物語を進めていきます。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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