良い仲間がいてくれる事に日々感謝






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2012年05月11日(Fri)
良い仲間がいてくれる事に日々感謝
今日は5月にしては肌寒い一日になった倉敷市です。

そんな一日のスタートは「しんちゃん」、「松下くん」と共に倉敷市での住宅増築現場で基礎の天端均しへ向います。

前日までに施工されている立上り部分の水平をトップレベラーと呼ばれる材料を使い微調整。

皆さんもご存知の通り家はやっぱり基礎が大事という事で、強度もですが精度も欠かすことなく慎重な施工を心がけながら作業を進めて行きます。

こちらの作業も午前中にて無事に完了という事で、材木屋さんへこちらの現場で使用する木材を取りに向い、午後からは「しんちゃん」、「松下くん」のふたりの大工さんがスミツケ、キザミと作業を進めてくれています。

そんな中、「まっちゃん」は早島町にて以前、一階が鉄骨造、2階が木造という住宅を大幅に改造してファースの家にリフォームさせていただいたお客様のお宅にて、ご依頼いただいていた室内物干を取り付けに向かってくれています。

室内が温度だけでなく湿度と空気も管理されている「ファースの家」だからこそ、これから向える梅雨時期も洗濯物が室内で簡単に乾いてしまうのはありがたいですよね。

午後からは「まっちゃん」と私は倉敷市での外溝エクステリア工事現場で最後の作業でもある目隠し塀の板の取付作業に励みます。

今回は桧の無節の木材を材木店にて入手、これを加工場で厚みや巾を揃えるプレーナー加工、そして自動鉋による超仕上加工を施し現場で取付。

後は施主さんが自ら塗装を施し、GW連休明けから工事していたこちらの現場も完成を向えます。

どんな感じに塗装されるのか?本当に私も当社のスタッフも楽しみにしていますからね。

写真は昨日、増築現場で鉄筋を組み立て作業中に撮影されたものです。

今回は6畳ほどの広さのお部屋の増築と2階の出窓の取替えが主な工事内容。

基本に忠実にいつも丁寧に施工してくれている「小野くん」の姿は本当に頼もしい限り。

彼に限らず自分の周りには本当に良い仲間が居てくれる事に感謝。

こうした彼らと共につくる「家づくり物語」は必ず暮らす人へ大きな感動としあわせをお届けできる事だと確信しています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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