家づくりのプロ






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2012年05月12日(Sat)
家づくりのプロ
気が付けば今日は土曜日・・・

GW明けのハードな一週間も今日でとりあえず区切りとなる一日。

来週からは倉敷市玉島でスタートするファースの家新築工事現場にて基礎工事に取りかかっていくために当社の職人たちは殆どがそちらの現場へ向う予定。

そのため人手の必要な作業は今日中にできる限り進めていきます。

午前中は「まっちゃん」、「松下くん」も倉敷市街へ、OBのお客さんよりご依頼いただいて制作していたフラワーボックスの設置に向かってくれています。

私と「しんちゃん」は倉敷市で工事中の増築現場で基礎工事で使用していた材料の片付けをおこなっておきます。
そんな午後からの作業は6帖ほどの増築部分を建てていく工事ですが、「まっちゃん」、「松下くん」のふたりの大工さんも、こちらの現場へ合流して4人がかりでの作業。

午後から始めた作業ですが皆のがんばりに夕方には屋根の下地まで完了、夕方にはシートで養生を行い無事に予定とおりに今日の作業は完了です。

こうした住宅の改造工事は新築などの新しい状態からの工事と違い、やってみて始めて気がつく事や建物同士の取合部分などで納まりの方法を考えたりと意外と予定通りに進める事が難しいのです。

しかし、自らが基礎工事を施工した上で大工工事をこなす彼らは、すでに基礎工事をしている時から今日の増築部分の建物がどういった形で建つのかをイメージできていたようです。

時には大工が大工工事以外の事をするのはおかしいと言う人もいますが当社で「家づくり」に励んでくれる彼らには単なる「大工工事のプロ」で終わって欲しくはないのです。

ひとつの専門職に一生をかけて励めむ事は確かに素晴しい事だとは思いますが、何事もひとつの事に偏りすぎると視野が狭くなってしまうようです。

しかし、色々な事に挑戦して色々な角度から「家づくり」を考え実践する事は必ず大工としてプラスになる筈・・・

「家」とは決して知識だけでは建つものではないと考えています。

現場に立ち、現場で作業をする中でこそ、新しい発見や迷った時にどうするべきか分かる事も多くあるように思います。

そんな広い視野で家づくりを見れる彼らは単なる「大工工事のプロ」でなく、「家づくりのプロ」として様々な「家づくり」に関わりながら多くのお客さんの感動としあわせにつながる家づくり物語を日々実践していってくれています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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