「窓」から騒音対策を考える






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2012年05月17日(Thu)
「窓」から騒音対策を考える
水曜日、水曜日と思い込んでのぞんだ一日でしたが、夕方に今日は木曜だと気が付かされ一日、損した気分に・・・

そんな今日の一日もスタッフ全員で家づくりに取組みます。

倉敷市玉島でのファースの家新築現場では掘方、鋤取の作業もそろそろ完了との報告。

毎日通った残土処理への道程もひと段落付きそうな気配に、明日には捨てコンクリートと呼ばれる基礎の形を描き型枠を止めるためコンクリートの打設の作業に進む模様。

普段では0.5〜1㎥もあれば足りる捨てコンクリートですが、今回はその4倍の4㎥ものコンクリートが必要・・・

人手の足りない状態ではきつい作業という事で今回は特別にポンプ車を手配して明日の作業に備えます。

そんな中、私と「小野くん」は会社のご近所での増築工事現場にて大工工事を進めます。

夕方には外装の下地も出来上がり、今日は本宅との取合い部分の解体も完了。

建物の躯体の強度を落さないように、耐力壁はそのままに窓が付いていた部分のみを撤去する計画ですが、それでも8帖の間に6帖のお部屋が増築されるという事で夫婦の寝室として使うには十分な広さが確保できます。

写真はこちらの現場の屋根からの風景ですが、今回の家の立地条件が信号のある交差点の前という事。

車通りも多い上、信号が変わっての車の発信する時の騒音が一番の問題という事で騒音対策も視野に入れて工事を進めます。

もちろん屋根や壁にも工夫が必要ですが、音の問題から考えるとやはり一番の問題になるのが「窓」ですね。

こちらも工夫を凝らして静かなお部屋づくりの造作に励まなければ・・・


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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