己の限界を知り、認めることの勇気






[PR]



2012年05月18日(Fri)
己の限界を知り、認めることの勇気
今朝も「小野くん」と一緒にご近所での増築工事現場へ向います。

しかし、今日はこちらの現場は「小野くん」に任せ、私はひとり会社に戻りデスクワークや来週から始まる岡山市東区でのリフォーム工事の材料の段取りを進めます。

夜な夜な進めていた段取りやらデスクワークもついに限界の様子に次々と溜まる一方の書類作りの依頼にもう間に合わないとの判断を・・・

そんな訳で今日は殆ど、パソコンに向かっての事務仕事に費やしてしまいましたが、おかげで随分とデスクワークや材料の段取りなどが捗り気持ちは楽になりました。

夕方には遅ればせながらも「小野くん」に任せていた現場へ戻る事もでき現場作業も少しですが手伝えました。

気持ちが楽になれば現場作業も捗るようで現場の方は順調に工事が進んでいきます。

これは私の悪い癖なのですが何事も「自分ひとりでしよう」としてしまいがち・・・

出来る範囲なら問題ないのですが、自分のキャパを超えてしまうと何もかもが中途半端になってしまい結果、無責任な結末を向えてしまう可能性も・・・

「自分はやればできる」と思い込む危険な考え方と、「全く自分はやらずに人任せ」にしてしまう無責任さ・・・

そう言った事にならないように先ずは自分の出来る範囲の限界をきちんと理解する事が大切ですね。

その上で周りの仲間に頼るようにしなければ為らないようです。

写真は大工職人「小野くん」が現場で床のフローリングを張る段取りをしてくれている所。

以前の工事で施工した「桜」の天然木のフローリングがお客さんのお気に入りという事で、今回も「桜」のフローリングを用意しました。

勿論、夕方にはバッチリとフローリングも施工でき傷が付かないように養生も完了です。

さて、明日は朝からこちらの現場で大工工事が出来るよう、もうひとがんばりデスクワークを進めておかなくては・・・


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2012年5月
   
18
   

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:62
昨日:144
累計:1,699,942