内装も外装も下地と「つくり手」の気持ちが大切






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2012年06月05日(Tue)
内装も外装も下地と「つくり手」の気持ちが大切
雲の広がる一日に雨の心配をしながらの作業になった今日の家づくり。

そんな一日のスタートはご近所での増築工事現場へ向います。

昨日、クロス貼りを終えた2階の部屋に今日は電気屋さんの「ゆきちゃん」が配線の仕舞の工事を行います。

ご主人の趣味でオーディオなどの配線が部屋の中を這い回っていたものを、今回の工事ですっきりさせてしまおうと目論見ます。

今までに見た事もない配線の量ではありましたが、「ゆきちゃん」の根気よい作業で夕方にはあれほど在った配線も殆ど見えない場所へ移設です。

壁紙も張替られ随分とすっきりとした部屋で、住む人の新しい生活がしあわせなものであれば、懸命に作業にあたった私たちの努力が報われます。

屋外では昨日、洗浄を終えた屋根や外壁のひび割れ部分などを補修する作業が塗装屋さんによって行なわれています。

長い間、大切な家族を守ったお家も今回の屋根、外壁塗装で見違えるように綺麗になりそう。

勿論、防水処理などもきちんと施工して、これからも長くご家族を風雨から守ってくれるよう期待しながらの作業が続いています。

そんな中、私は「つねちゃん」と共に岡山市東区での木製サンルーム新設現場で屋根や壁のポリカを取りつけしていきます。

流石に波板でサンルームという訳にはいきませんので、今回もポリカの平板を前もって加工していた木材の間に切り込んで取付していきます。

こういった建物は波板だと倉庫のように見えてしまう事が多いのですが・・・

ポリカの平板を使う事で随分と印象が変わります。

デザインや色も種類があり、見た目にも感じが良いですし、強度があり、少々の事では割れないので安全です。

もちろん経年劣化にも強く、必ず長く使ってもらえる幸せを感じれるサンルームになりそうです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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