一度はお父さんのように・・・と






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2012年06月07日(Thu)
一度はお父さんのように・・・と
今日は久しぶりに落ち着いた時間を過ごせる一日になりました。

昨日までのバタバタ感が嘘のような朝ですが、倉敷市玉島での基礎工事へ「しんちゃん」、「まっちゃん」、「のぶくん」が向います。

今日は基礎の天端均しという事で上物の水平が決る大切な作業。

この天端均しが上手く行けば行くほど後々の上物の大工作業が楽になるので、大工職人が基礎をこなす当社ならではの拘りで随分と几帳面に作業を進めます。

後が楽になると言うと語弊が出そうですが、その為に今の仕事の精度を極限まで高めるための手間は当然必要です。

これは基礎屋さんだと許容範囲の誤差は問題ないのでしょうが、私達は後の作業があるので自分達のできる全力の技術を持って精度を高めておきます。

そんな中、「小野くん」は岡山市の某マンションへ家具の修理に向います。

小型の冷蔵庫置き場の床が抜けそうになっているようで、補強をして新しい化粧ベニヤを貼り付けます。

こちらのマンションでは定期的にこの作業の依頼が入りますが、時期的にも家具のメンテナンスの時期に来ているようですね。

今回の作業で出来る限りの補強をしておき、長く使ってもらえるようにしておかなければ・・・

写真は会社の前で「大工修行」をしているうちの末っ子長男「けいくん」。

釘を木材に打ちつける練習をしているようですが、3歳児にしては腕前はなかなかの者のような?

そんな彼の後姿に将来、「なる」、「ならない」は別にして一度は大工職人を夢見てもらいたいと思ってしまいます。

そんな親バカぶりを感じたのか?この後、彼はさっさと室内に入り遊んでいたようですが・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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