大きなものこそ小さな部分に拘りを持って






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2012年06月15日(Fri)
大きなものこそ小さな部分に拘りを持って
今日も無事に天気が持ちこたえてくれた事に先ずは感謝。

おかげで倉敷市玉島でのファースの家新築工事現場では土台の据付も完了。

「ファースの家」では基礎の天端と土台の間に「コープレート」と呼ばれる基礎から土台へ熱が伝わるのを防ぐために遮熱材を挟むのです。

基礎と土台・・・

大きな建物の中のほんの一部分ではありますが、この徹底した遮熱、断熱の施工方法が暮らす人の快適な住環境と大きな幸せにつながるようです。

家づくりとは正に、この小さな工夫とこだわりの繰り返し。

壁だけ、床だけといった部分的な場所へいくら高性能な部材を使用してもトータルで考えなければ意味がないのが建築の難しい所。

ファースの家ではこうした徹底した現場での施工と、多くのファース専用の部材を使い暮らす人が真に快適に感じてくれる住宅をつくります。

こちらの現場でも、そういった意味を一番よく解かってくれている大工さん「しんちゃん」、「まっちゃん」の妥協なき大工仕事の始まりになりそうです。

夕方には土台の据付も終わり、梁や桁などが場所、場所へ配られ棟上の準備もほぼ完了。

木材が雨に濡れないようシートで養生をして、こちらの現場は明日の外部足場の組立のために鳶さんへバトンタッチとなります。

明日は総社市での外溝エクステリア工事を計画してきたお客さんのお宅へ、現在のブロック塀などを解体
するために「まっちゃん」がリーダーとなり「のぶくん」、「小野くん」と現場へ向う予定となりそうです。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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