感動としあわせの家づくり物語 - 2008/10/15

生活・仕事・想いについて




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2008年10月15日(Wed)▲ページの先頭へ
方言のイメージとは?
あなたは、改まった席や大勢の前で話をするとき普段使っている方言で話をしますか?

それともアナウンサーが話すような共通語で話そうとしますか?

方言の評価は土地によってまちまちです。

土地の言葉は深みがある、味があるなどの高い評価を受ける一方、分かりにくい、田舎っぽいなどの負の見方もされてしまいます。

そのため、共通語をまねて話すことが多くなり、長い間に少しづつ変化していくそうです。

しかし、最近では方言に対する見方が少しづつ変わってきているようです。

テレビでも方言を生かしたドラマや映画がヒットしたりなど、方言の魅力に改めてスポットが当るようになってきたと思います。

方言には共通語では表せない微妙なニュアンスやその土地の歴史や文化、人々の暮らしなどの背景があるようです。

たとえば、広島で使われる痛みを表す方言ですが「はしる」は歯の痛みなどの鋭い神経の痛みに使われ、「にがる」は腹痛などの重い鈍痛につかうそうです。

鳥取県の一部の地域では「畑仕事に行く」ことを「浜にあがる」と言います。

小高くなった砂丘地帯に畑があったことからこのような表現になったそうです。

あなたも方言を調べてみてはいかがでしょう。同じ土地でも知らない方言がまだまだあるかもしれませんよ。

写真はファース工法で推奨されているレジスターと言われる部材です。

白い色なのでプラスチックかと思いきやこれがなんと木製なのです。それも見た感じ一枚板から作っているようです。

どういった工程で作っているのか?かなり気にはなっています。

最近になって気がついたのですが、よくよく考えるとすごく細かな細工ですよ。

明日は岡山市内で押入の改修工事の依頼があるのですが大工さんの手がとれそうにないので、私が施工することになりました。

ここ最近、少し事務仕事が続いていたので現場に出れるのが少し楽しみです。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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