感動としあわせの家づくり物語 - 2008/10/22

生活・仕事・想いについて




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2008年10月22日(Wed)▲ページの先頭へ
介護保険制度を利用した住宅改修?
要介護認定を受けた人はお住まいの市町村の介護保険窓口に住宅改修の申請を行い、認められると手摺の取付、床段差の解消など、住宅の改修工事費用の一部が介護保険から給付されます。

ただし、給付上限額20万円のうち1割は自己負担になります。

介護保険制度とは寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護状態)や常時の介護までは必要ないが、家事などで支援が必要な状態(要支援状態)になったときに、状況に応じて保健・医療・福祉のサービスを総合的に受けられる制度のことです。

ただし、65歳以上および40歳以上64歳未満の医療保険(国民健康保険や会社の健康保険など)の加入者が対象です。

詳しいことは各市町村の介護保険の窓口で聞いてみてください。

今日も会社で事務の仕事に追われています。

倉敷の改修工事の現場も上記の制度を使い改修工事を行なうのですが提出見積もいつもとは違い、保険対象の工事は細かな明細まで必要になるので、特殊な見積は毎度の事ながら悪戦苦闘してしまいます。

明日には何とか提出できそうなのでもう少し頑張りたいと思います。

写真は茶屋町での新築工事の現場です。

フローリングも張り終えた様ですね。材料は無垢の桜なのですがとても情緒溢れる床に仕上がりました。

見た目もですが無垢材は長く使えば使うほど材自体に深みが増すのでお薦めですね。

今日は施主さんを交えて電気設備の打合せも行なわれました。

後で後悔しないように弊社のスタッフと電気屋さんがアドバイスしてくれたので安心です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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