感動としあわせの家づくり物語 - 2008/11

生活・仕事・想いについて




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2008年11月29日(Sat)▲ページの先頭へ
木造在来工法はライフスタイルの変化に対応?
新しく住まいを計画する時に、良く考えておきたいのが将来の家族構成とライフスタイルの変化です。

長い歳月の間に、こどもの誕生や勉強部屋を作って上げたい、さらにもっと先では2世帯、3世帯住宅への変化などに対応する増改築のニーズに幅広く対応できる家づくりを考えておきたいですよね。

木造在来工法は、柱と梁による骨組を主体にしている工法なので、増築のために外壁を貫くことも容易ですし、場合によっては柱を取り除く場合にも梁を補強することで可能になりますし柱の位置を変えることも可能です。

木造在来工法はこうした将来のライフスタイルの変化にとても有利だといえるでしょう。

今日は以前から計画していた防犯リフォームの現場にいってきました。

施工も順調に進み、工事終了後に奥さんから大変お褒めの言葉をいただきました。

「ありがとう、大変良くなりました。」と言っていただけた時がやはり仕事をしていて一番嬉しい時ですね。

短期間の工事でしたが色々と良くしていただきまして、こちらこそ大変ありがとうございました。

写真は木製の扉を防犯のためにアルミに替えた物です。

外部で使用していたので以前の木製扉は随分痛んでいました。て鍵もかかりにくかった為に今回アルミの扉に交換しましたが木製の扉も長くこの家の勝手口の扉として頑張ってくれたと思います。

今の日本は物があふれ、すぐに新しい物が手にはいる状態ですが、今日の工事でそんな事を考えてみると「物を大切に」する事はとても大切だと改めて考えてしまいました。




2008年11月28日(Fri)▲ページの先頭へ
色々な敷地に対応できる木造住宅?
家づくりで、一番に前提となるのが計画している敷地、立地の条件ですね。

必ずしも整った形状の敷地ばかりではありませんね。

例えば、狭小地や変形敷地など厳しい条件にでの家づくりを考えなければならない場合もあります。

また、建築基準法や都市計画法、各地域の条例によって定められた建ぺい率や容積率の問題もあります。

しかし、このような様々な敷地条件にもひとつひとつ考慮しながら要望に細かく応えていけるのも木造在来工法の特徴だと思っています。

今日も倉敷の新築工事現場にいってきました。

昨夜の雨も上がり今日も建て主さんと一緒に外壁の下地工事を進めていきました。

今日で一通りは外壁の下地工事も完了したようでとりあえずは一安心です。

写真は、某建材屋さんのイベントの後、同席していた塗料メーカーの方が現場に来てくれ塗料の実演をしてくれた時のものです。

床材の色を決めかねていたのですが、木の風合いを生かす為、着色なしのクリアー仕上に決りました。

今回の塗料は防水性も高く美容サロンとして使用するアトリエの床にも良いように思えましたし、施工性もさることながら、クリアー塗装しても木材が呼吸することができると言う点が一番の決め手になりました。

後は、将来的にもメンテナンスが住む人でも塗りムラがなく簡単にできるといった点も嬉しいですよね。



2008年11月27日(Thu)▲ページの先頭へ
木は火に強い?
木は火に弱い。

おそらく多くの方がそう考えではないでしょうか?

ところが、木はある程度の厚みがある場合、その表面が燃えることで炭化層がつくられるため、木材の内部に酸素が届きにくくなり燃え尽きるまでにかなりの時間がかかります。

火災実験のデーターを見てみると、炭化が進む速度は1分間に0.6〜0.8mmでした。

両側から30分燃え続けても、木材は3.6〜4.8cmしか燃えません。

つまり、木の家は万一火災が起きても建物が倒壊するまでの時間が長く取れるため避難経路を十分に確保できます。

今日も倉敷の新築工事現場に行ってきました。

予報では雨が降るように言っていましたが午前中は穏やかな天気に恵まれ作業も順調に進んでいきます。

来週中頃には左官さんが現場に入ってくる予定なので急いで外壁の工事を進めています。

今回の現場では内装の塗装は建て主さんが行なうという事で夕方、一緒に塗料の色の確認に総社市のいつもお付き合いしていただいている建材屋さんに行ってきました。

最近は一口に自然塗料と言っても多くのメーカーさんが多くの種類を販売していてとても迷いましたが、担当してくれた方が色々とアドバイスいただき素材と色を決める事ができました。

床の色は保留になりましたが、明日の夕方には塗料メーカーの方が現場に来てくれて実演と説明してくれる手配もしていただきました。

担当してくれた方には色々とご無理いいましたが丁寧に対応いただき大変感謝しています。

また、色々と相談に乗って下さいね。






2008年11月26日(Wed)▲ページの先頭へ
軽くて強い木造住宅?
意外かと思いますが、木材は他の素材と比べて軽くて強いといわれています。

たとえば、鉄やコンクリートは一見、木より強いイメージがありますが、重さ辺りの強度で比較してみると木材の方が強い事がわかっています。

これは同じ強度の建物を作る場合には建物自身の重さを軽く出来ることを表しています。

一般に建物は地震によって大きな振動エネルギーを受けてその負荷は建物の重さに比例するのです。

つまり他の素材と比べて軽い木材から作る木造住宅は、重いコンクリートや鉄骨構造に比べ小さな負荷で済むのです。

割合的にもコンクリートの1/5〜1/4と言われています。

私たちの住む日本のような地震の多い国にとっては軽くて強い木造住宅は最も適した住まいだとも言えると思っています。

今日は午前中よりファース工法施工検査員の更新に岡山駅の西口付近まで言ってきました。

最近は西口の辺りへ行くことがなく久しぶりに行ってみたのですが、随分変わっていましたね。

また休みがとれたときにでも散策にきてみたいと思っています。

午後より倉敷市内の新築工事現場に行ってきました。

今日も外部のモルタル下地の施工をおこなったのですが、建て主さんも手伝ってくれたので予定より早いペースで工事が進めます。

建て主さんは本格的な大工工事は初めてと言いますが、とても上手に施工してくれるので大変助かっています。

脚立に上ったり、釘打ち機を使ったりと慣れない動きが多いのでゆっくり休んで下さいね。

今日も半日、お疲れさまでした。大変助かっていますよ。



2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
時とともに深まる木材の強さ?
木は2度生きる。と言われるのをご存知でしょうか?

これは木の「樹木」「木材」としての2つの成長をさした言葉です。

驚くことに、柱などの構造材は、伐られてからも強度が増え続けるとといわれています。

事実、引っ張り強度や圧縮強度は、伐採時よりも300年後の方が強いということが確かめられているようです。

たとえば、1300年前に建てられた世界最古の木造建築でもある法隆寺。

そこで使われているヒノキの柱は、新しいヒノキ材とほとんど変わらない強度を保っているのです。

このように長い年月をかけて日本の自然環境に合うよう少しずつ体質を変えてきた樹木を使い、日本の気候風土に適した工法で建てた家は類稀なる耐久性を持ち合わせているのです。

私たちがお薦めしているファースの家も日本の気候風土に適した建物となっています。

気になる方は一度ホームページをご覧下さい。

今日は昨日とうってかわって良い天気になりましたね。

天気も良かったので倉敷の新築工事現場では軒の工事と外壁の下地工事を行ないました。

今日は私一人でしたので外壁の下地工事では建主さんも手伝ってくれてとても感謝しています。

写真は同市内の加須山付近のリフォーム現場です。

解体工事も終わり今日はユニットバスを据え付けるコンクリートを打設しました。

明日は一日コンクリートの養生期間を置き明後日にはユニットバスの据付工事に移っていきますよ。



2008年11月24日(Mon)▲ページの先頭へ
健康に良い住環境とは?
人が生活するにあたって湿度は高すぎても低すぎても健康にはマイナスです。

湿度の大幅な低下はインフルエンザなどのウィルスの繁殖を活発にし、反対に多湿になるとカビやダニが発生しやすくなります。

近年は住宅の気密化が進んだこともあり、ダニのフンや死骸、カビなどのハウスダストによる喘息やアレルギー疾患が増加傾向にあります。

ダニは高温多湿の場所を好んで生息しますが湿度が70%以下の環境では繁殖しにくいことがわかっているため、調湿機能のある木材や調湿材はとても効果的です。

また、木の放つ芳香成分フィトンチッドには殺菌作用も含まれていて木の調湿機能と相まってダニの害を抑える効果も期待できます。

住まいは家族とともに長い時間を過ごす大切な場所です。

だからこそ目に見えない湿度まで健康で快適な住環境づくりに貢献できる木の家はとても素晴しいと思います。

今日も倉敷市内の新築工事現場に行ってきました。

一日あいにくの天気でしたので床の下地造りなどの地味な作業を行ないました。

屋根工事も途中のために雨漏りしていましたが、すぐに屋根屋さんに連絡すると30分位で来てくれとりあえず応急的に雨漏りの処理をしてくれました。

明日はまた屋根工事を行なうので再度、今日の雨漏り部分の点検と処置をしてくれるようにお願いしておきましたが、まずは休みのところ早急な処理をしてくれた倉敷の小野洋瓦さんに感謝です。

写真は今日より工事の始まった浴室のリフォーム現場の写真です。

在来風呂をユニットバスにする工事なのですが、既存のお風呂を壊してみると写真では見えにくいですが土台に水がまわっていて土台が腐りボロボロになっていました。

工事前より土台の腐食の想定はしていましたので明日には大工さんが新しい土台と入替え作業を行なってくれ工事も止まることなく順調に進んでいくので安心してくださいね。

ユニットバスは躯体への水漏れの可能性も低く長い期間で土台や柱の事を考えると在来風呂よりユニットバスがお薦めなのでしょうね。

在来風呂の方は浴室への入口の床がふわふわしていたら要注意ですよ。

このような場合は一度は専門業者へ診てもらった方が良いと思います。



2008年11月22日(Sat)▲ページの先頭へ
木の調湿機能?
木には湿度をコントロールする優れた機能もあります。

空気中の湿度が高いときには水分を吸収し、逆に低いときは水分を放出します。

湿度の高い日本の気候風土にはこの調湿機能は大きなメリットになりますね。

この機能で有名な建築物が奈良、東大寺にある正倉院です。

奈良時代の美術工芸品をはじめ国法的宝物が数多く収蔵されているこの宝庫は、檜造り、単層、寄棟本瓦葺きで高床式に作られています。

この構造によって木の自然な調湿作用が働きほどよい通風と防湿が図られ、およそ1200年にも渡り貴重な宝物を保存してきました。

さらに正倉院の宝物は、建築の調湿作用で保存されるだけでなく、カラビツという厚さ2cmの杉材の箱に収められていて、ここにも長期保存の秘密があるようです。

杉でカラビツと同じ箱を作り、箱内の湿度を調べたところ外部の湿度に関らず65%前後に保たれることも実験で証明されています。

このことより、正倉院のカラビツ内の湿度もほとんど一定であったと考えられています。

今日も倉敷市内の新築工事現場にいってきました。

今日は電気・水道・屋根・サッシなどの各業者さんが現場に出入りして慌しい一日となりました。

午後より建主さんと一緒に倉敷のTOTOさんのショールームにも行き洗面ボールの色も決めてもらいました。

陶器の色はやはり写真で見るのとは少しイメージが違うので実物のサンプルで確認してもらうのが一番ですね。

現場の方もサッシも取り付き月曜からは外部の下地工事に移っていきたいと思っています。

写真は同現場で屋根屋さんが屋根材を葺いてくれている時の写真です。

今日は2人で作業していましたが実に手際よく施工されているように思いました。

少し珍しい感じの屋根材の色でしたので出来上がりがとても楽しみです。



2008年11月21日(Fri)▲ページの先頭へ
木香のアロマテラピー効果?
香りの成分はフィトンチッドと呼ばれていますが実はいろいろな物質が混ざり合った複合的な成分だそうです。

木の種類により様々な成分があります。

例えばクスノキの主要成分の一つカンファーは防虫剤の成分に含まれ日常でも利用されています。

他にもヒノキオール(ヒバなど)が消臭・脱臭効果、a-カジノール(ヒノキなど)が虫歯予防効果をもつことなど様々な分野で多くの効能が明らかになっているようです。

働く女性を中心に今ではすっかり一般的になったアロマテラピーは、芳香性の植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)で心と身体を癒す療法です。

精油成分は粘膜を通して吸収され脳の中心部に直接働きかけて心身をリラックスさせたり、活性化する効果があると言われています。

木の家なら自然なままで常にフィトンチュドに満たされるため、まさに天然のアロマテラピー効果を得ることができます。

樹木が発するフィトンチッドは伐採後も持続して発せられるので家の中にいながら、松林や杉木立の中で森林浴を楽しむかのような効果を得る事ができるでしょう。

今日も倉敷の新築工事現場にいってきました。

工期が短いことと年末が近いので取り急ぎ納期のかかる材料の注文をするための部材の寸法取りなどの段取りにバタバタしてしまった一日でした。

写真は上棟の後に屋根が出来た時に棟札を家の中央の屋根に供えた時の写真です。

無事工事が進み代々に渡りこの家を繁栄できるようにみんなでお祈りさせてもらいましたよ。

夕方でしたので写真が暗いのですがご了承ください。




2008年11月20日(Thu)▲ページの先頭へ
木の家はなぜ落ち着くの?
木をふんだんに使った木造住宅に足を踏み入れたときに、ほのかな清々しい木の香りを感じ心地よい気分になった経験がありませんか?

この香りの正体こそ木材が発する天然成分のフィトンチッドと言われています。

これは1930年頃に旧ソ連のトーキン博士によって提唱された言葉らしいのですが、「フィトン」は植物、「チッド」は殺傷能力という意味を持つことからも分かるとおり、本来は樹木が微生物から自身を守るために放つテルペン系の芳香性物質だそうです。

フィトンチッドは人にとって気持ちを落ち着かせたり咳を鎮めるなどの様々な効果が期待できるようです。

先人はすでにこの効能に気がついていたのでしょう。例えば風呂桶に香りの強い檜を使うなど暮らしの中に取りいれていたようです。

今日も倉敷の新築工事現場に行ってきました。

昨日より若干、寒さもやわらいだ感じがあり順調に工事が進んでいきます。

写真は壁の下地を作っているところですが、家の間取りが斜めになっている部分などがあり、取合い部分の施工は結構大変でした。

明日は筋交や柱などに補強の金物を取付て頑丈な建物にしていきますよ。

夕方に会社の近所でのリフォーム工事の打合せをしました。

打合せにお母さんと一緒に子供さんもきていましたが、家の子供と同じ学校な上に同級生でビックリしました。

こういった偶然って何だか嬉しいですね。

これから長いお付き合いしていきましょうね。



2008年11月19日(Wed)▲ページの先頭へ
刺激をやわらげる木の特性?
木の細胞は根から吸い上げた水や養生を枝葉に送るために無数のパイプ状になっています。

そのため万一転倒しても、この細胞構造がしなやかに変形してクッションの役目を果たすので大きな怪我を防げるのです。
その他にも木材は私たちが意識しない間に受けるいろいろな刺激をやわらげています。

その一つが太陽光の反射で、鏡や金属のように光を強く反射する物体は目を疲れさせますが木は人に心地よいと感じる50%程度の反射率とされています。

さらに、有害な紫外線をほとんど吸収してくれるという利点もうれしいですよね。

また、木は適度な吸音性も備えているようです。

人は音に対して響きの長さで心地よさが異なると言われていますが、木造の建築物は最適な残響時間を作り出しやすいため、コンサートホールなどで木材が多く利用されています。

さらに、木の心地よさには木目のもつ「1/fゆらぎ」が関係することも科学的に分かっているそうです。

fとは周波数のことで、その反比例で示される「ゆらぎ」は、そよかぜや小川のせせらぎなどの自然現象のほか、人の心拍でも確認されているようです。

つまり、不規則さと規則正しさが調和する状態は人体のリズムでもあり、このゆらぎを持つ木目を人は心地よく感じるそうです。

今日も倉敷市内の新築工事現場に屋根工事の手伝いに行ってきました。

屋根の下地工事も無事に終わり夕方には屋根屋さんがルーフィングを呼ばれる屋根材の下に敷くシートを施工してくれましたので、先ずは一安心です。

明日からは壁の下地や筋交などの取付に作業は移っていきます。

写真は先月、竣工した岡山市内のファースの家の建て主さんに竣工のお祝いとしてお送りさせていただいたケーキです。

ご家族の似顔絵をケーキ屋さんにお願いして書いてもらいました。

無理をいって写真を撮ってもらった上に、「おいしくいただきましたよ」、「似顔絵にてましたよ」などのお礼のメールもいただき私自身もすごい暖かい気持ちになれました。

今後もお付き合いよろしくお願いしますね。



2008年11月18日(Tue)▲ページの先頭へ
あらゆる場所で見直される木造建築?
近年の調査データーを見てみると、8割以上の人が「住むならやっぱり木の家がいい」と答えていました。

また、学校や福祉施設など子供やお年寄りにとって住まいと並んで生活時間の長い、公共の場でも木造の復活を求める声が高まってきているそうです。

これほどまでに木造建築に人気があり、木材利用が見直されてきているのにはいくつかの理由があるようです。

例えば、いくつかの公共施設で調査をおこなった場合に、木が多く使われている施設の方が怪我の発生率が低いという調査結果が出ていました。

さらに、学校では生徒の怪我防止だけでなく、先生の疲労度(肩こりや気力減衰など)が低い事や木材を多く使った老人ホームでは、その他の方法で建てた施設に比べ、不眠を訴える入居者が半分以下という結果も報告されていました。

私自身の経験でもコンクリートの床で一日作業するのは木の床に比べ足の疲れが全然違うと感じます。

なぜ、この様な効果があるのか明日のブログでご紹介できればと思います。

今日も倉敷市内の新築工事現場に行ってきました。

屋根の下地工事を進めていっているのですが、しかし今日は寒かったですね。

本格的に冷たい風が吹き屋根の上で寒くて震えていました。

明日には屋根の下地も終わらせ明後日からは屋根屋さんが施工できる用意をしておきたいと思います。

写真は茶屋町での新築工事現場です。

午前中、外装の色確認のため建て主さんと打合せのため現地へ行ってきました。

こちらも昨日から左官さんが仕上のモルタル塗りをおこなってくれています。

3人で手際よく工事を進めてくれていたので明日には、上塗りもほとんど完成しそうです。



2008年11月17日(Mon)▲ページの先頭へ
食事で肌の改善を?
汗をかきにくい冬にはショウガや唐辛子など発汗作用のある辛いものを食べるのも効果的ですね。

辛味のある食事で、肌の水分保持力を高めてあげましょう。

しかし、取り過ぎには注意しましょう。

刺激で胃が荒れて逆効果になることも・・・

また、血行促進効果のあるビタミンEや美肌効果のあるビタミンB、ビタミンCが豊富な野菜を中心に食事をしても効果的です。

身体の内側からしっかりと乾燥を改善していくことも必要です。

今日は倉敷の新築工事現場の上棟の日でした。

本宅をはさんで新築の建物を建てるということでクレーンから現場の様子が見えないために無線を使いながらのクレーン誘導でした。

いつも担当してくれてるオペさんだったので、その辺も大きな問題もなく工事が進めれました。

今日はお昼も建主さんがご馳走してくれ、設計士さんも現場に来てくれ一緒に賑やかなお昼ご飯をいただけました。

無事に棟も上がりとりあえずは上棟おめでとうございます。

明日からは本格的に屋根の下地の工事に移って行きたいと思っていますので宜しくお願いします。

写真は弊社の大工さんが屋根の部材を組み立てている所です。

高い場所での作業ですが息を合わせ次から次へと部材を組み立ててくれました。

今日はみなさんお疲れさまでした。



2008年11月15日(Sat)▲ページの先頭へ
肌のための室内環境?
一日の中で長い時間を過ごす場所の環境も肌に大きく影響するようです。

寒い季節はどうしてもエアコンのきいた部屋で過ごすことが多くなってしまいますよね。

実はエアコンをつけると空気はさらに乾燥してしまうのです。

部屋の理想の湿度は40〜60%といわれています。エアコンを使用する場合は、きちんと加湿する事が大切です。

家に加湿器がないと言う方は洗濯物や濡れたタオルを部屋に干してみてください。

それだけでも乾燥を防げることができます。

植物は自然の加湿器です。観葉植物を部屋に置くだけで「蒸散作用」の効果で部屋の乾燥対策になりますので試してみてください。

私たちがお薦めしているファースの家も調湿効果があり一年を通し室内の湿度を40〜60%にしてくれますので機会があれば一度、体感してみてくださいね。

今日は会社で一日中、書類作成に励んでいました。

最近は現場に出てる事が多かったので久しぶりに一日パソコンの前での作業はしんどいものがありました。

何事も慣れというのは怖いですね。事務仕事が続いた後は現場作業がしんどいですし・・・現場作業が続くと事務仕事がしんどいですし・・・

意外と人間ってその辺の切り替えがむずかしいようです。

明日も日曜ですが、某ゼネコンさんの仕事の依頼で職人さんたちも出勤するようなので私も明日もう少し書類の作成をおこなっておこうと思っています。

写真はトステムさんのユニットバスです。

七色に光が出るという水中ライトを装備していて湯船の感じがとても綺麗でした。

一度はこんなお風呂に入ってみたいものですね。



2008年11月14日(Fri)▲ページの先頭へ
肌ケア 〜お風呂編〜
これからますます寒さが本格的になります。

この季節、熱いお風呂につかるととても気持ち良いですよね。

このお風呂の温度も乾燥と強い関係があるので調べてみました。

体の皮膚は顔よりも厚く出来ていますがあまり熱いお湯で洗うと身体の皮脂が洗い流されて乾燥の原因になります。

お風呂の温度は40℃くらいにすると良いようです。

身体を洗うときはナイロン製のタオルなどでゴシゴシこすらず、シッカリと石鹸を泡立てて、手や柔らかい綿のタオルで優しく洗うと良いですよ。

そして、長風呂は禁物です。

長時間、湯船に浸かることも原因のひとつ。

入浴時間は15〜20分を目安に、入浴後はしっかりと水分補給をしましょう。

一般に「美肌の湯」と言われる温泉には保湿の効果が含まれており、乾燥肌の回復に効果があるのでお試しくださいね。

今日は水島でサッシの入れ替え工事にいってきました。

アルミ屋さんも手伝ってくれて工事は順調に仕上がりました。

明日は外壁部分の補修のため、左官さんに現場の方はお任せして、来週はバタバタしそうなので出来るだけ事務仕事をおこなっておきたいと思います。

写真は今日のお昼に水島アルミの岡本さんと一緒に現場の近くのラーメン屋さんに行った時の写真です。

ちなみに今日は普通のラーメン定食を頼みましたが、一度は食べて見たいとおもったのが写真の「肉ラーメン」。

メニューで見る写真といいネーミングと言い、とても魅力的で一度は食べてみたいものです。



2008年11月13日(Thu)▲ページの先頭へ
乾燥肌には保湿クリームでのケアを?
乾燥肌を放っておくと荒れてガサガサ肌に・・・

空気の乾燥、肌の乾燥が気になりはじめたら、ローションでうるおした後にクリームなどをタップリつけて肌のバリア機能を高めましょう。

身体や手の肌のケアには下のような方法がお薦めです。

入浴後、肌が水分でうるおっているうちに身体にも保湿クリームをきちんとつけると良いみたいです。

入浴後すぐにつけると水分が保たれやすく効果的です。

寝るときに手袋をすると、うるおいを逃がさないので効果的です。

特にシルクの手袋などは保湿効果があるので手袋をつけているだけで乾燥を防ぐことができるようです。

洗顔の時は32℃のぬるま湯でおこないましょう。

熱いお湯で洗うと必要な皮脂も洗い流してしまいます。

洗顔後はしっかりとローションやクリームで保湿して水分を肌に閉じ込めましょう。

寒くなって、新陳代謝が低下してきたら、ローションをつける前に蒸しタオルなどで肌を温め、皮膚を柔らかくしてからお手入れすると効果的なのでお試しください。

今日も倉敷市内の新築工事現場に行ってきました。

上棟の為の構造材や柱も現地に届き現場内もいよいよ本格的な感じになってきましたね。

短期間での工事予定なので材料の発注はもちろん、材料の色決めなども前倒し前倒しで決めていかないと、工事中にアレっとなってしまうことも・・・

短い工程ですと、ついバタバタと慌ててしまうのですが、こういった時こそキチンと気持ちにゆとりをもって進めていかないと思わぬアクシデントにつながる可能性もありますので注意していきましょう!

明日は水島アルミさんの紹介の物件でサッシの取替えリフォームへ行って来ようと思っています。

これから明日の材料を積込んで明日は少し早めに現場に到着したいと思っています。

写真は以前遊びにいった遊園地での写真です。

サルまわしの芸を行なっていたのを夢中で見てしまったときの写真です。

おさるさんが色々な芸を行なうのですが、私はこのとき始めて猿回しというものを見たのでとても愉快な時間を過ごすことができました。

調教師さんとおさるさんの毎日の努力が垣間見れとても感動的でした。




2008年11月12日(Wed)▲ページの先頭へ
冬は肌トラブルの季節?
冷たい北風が吹いて、いよいよ冬の到来ですね。

肌の乾燥がとても気になりますよね。

これからの季節は外は乾いた冷たい風、室内はエアコンと肌がいつもにも増して乾燥しやすくなっています。

乾燥するとシワができやすく粉がふいて老けて見られることも・・・

冬は年齢に関係なく肌のトラブルを訴える人が増える季節なのです。

しっかりとケアをして症状を悪化させないようにする事が大切です。

一般的に乾燥肌とは皮膚に潤いお与えている水分や油分が少なくなり、肌の表面がカサカサしたり、ひび割れたりする状態を言います。

健康的な肌の場合、肌の表面の角質層にあるアミノ酸やセラミドが水分をしっかりと保つとともに、皮脂膜が肌の表面を覆って水分の蒸発を防いでくれています。

しかし、湿度が低下して汗をかきにくい冬は、皮脂や水分が失われます。その結果、乾燥し肌のバリア機能が低下して外部の刺激に敏感になるようです。

今日も倉敷市内の新築工事現場の基礎工事の手伝いにいってきました。

天気も続きよい調子で工事が進んでいるので、明日も引き続き頑張って工事進めて行きたいと思ってます。

夕方、会社の近所での改装工事の現場に下見にいきました。

前回、提出した見積が予算をオーバーしたようで工事内容の修正と再提案を行ない、今日はお客さんと一緒に現地での工事範囲の確認にいってきました。

今日の工事範囲で再度、見積を提出してOKなら来月初め頃から工事に取りかかり年内には入居できるようにと思っています。

年末にかけて慌しいとは思いますが一緒にがんばりましょう!



2008年11月11日(Tue)▲ページの先頭へ
室内の内部関連の用語
室内にも、スペースや場所ごとにいろいろな名称があります。

「スキップフロアー」、「ロフト」「ユーティリティ」など、よく聞く用語ですが、きちんと理解しているかおさらいしましょう。

●スキップフロア
一部屋の中で段差を設けてつくった空間や中二階のように床の高さを意図的に半階分ずらしてつくった空間。

●土間
建物内に土足で使用するスペースのこと。

土のままのもの、石やタイル貼など仕上は様々な方法があります。

●ニッチ
彫像や絵画、花瓶などを置くために、壁の一部をえぐってつくられた小さなくぼみ。

一般的に頂部は半円形につくられます。

●パントリー
食品や食器類を収納するための小部屋。

多くの場合は使い勝手を考慮してキッチンに隣接して設けます。

●ユーティリティ
洗濯機やアイロン、ミシンなどを収納し合理的に家事ができるよう計画したスペース。

一般にキッチンや脱衣室に接して設けることが多い。

●ロフト
小屋裏と同義で屋根の裏側と最上階の天井板との間の空間。

最近は天井の高い部屋の上方に設けたスペースを指すことが多い。

今日は午前中、倉敷の新築工事現場の基礎工事の手伝いに行ってきました。

今日は立ち上がり部分の天端の水平調整の作業をレベラーと呼ばれる流動性のモルタル材を使い施工行ないました。

午後より同邸の木材の手配に総社市の木材屋さんにいってきました。

現場までの侵入道路が狭いと言う事で運送業者さんを交えて打合せをしておいたので当日は無事に現場まで材料が搬入できる手筈になったと思います。

運送屋さん毎回、ご無理いいますが今回もよろしくお願いしますね。

倉敷の加須山でも今日から大規模なリフォームが始まりました。

こちらの現場の書類作成のため、今日も少し残業しておかないと不味いようです・・・



2008年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
照明の名称
照明の種類と名称を少し調べてみました。

上手に使用すればムードある空間を作る事ができますね。

●シーリングライト
天井に直付けするタイプの照明器具で、全般拡散照明の主流になっています。
あらゆる空間にあわせやすく使い易い照明器具といえるでしょう。

●ブラケット
壁面や柱などに取り付け明りを反射させて空間にアクセントを与えます。
一般には補助照明として使用することが多い照明器具です。

●スポットライト
絵画や置物などに強い明りを当てることで絵画や置物を引き立たせる役割りのある照明器具です。
メリハリの効いた立体的な空間を演出できます。

●シャンデリア
天井から吊り下げるタイプの多灯用照明器具。
照明器具でありながらインテリアの一部として華やかな空間を演出することができます。

●ペンダントライト
コードやチェーンで吊り下げるタイプの照明。
全般拡散照明用とダイニングテーブル用の2種類があります。

●ダウンライト
天井埋め込み型の照明器具。
小さな光源を使用し下方を照らします。
一般に玄関や廊下などに取付られることが多い照明器具です。

今日も倉敷の新築工事現場の基礎工事の手伝いにいってきました。

随分、朝夕は寒いのですが日中は作業していると汗が出る位の暖かさで気候も良いので作業の方も順調に進んでいます。

何とか予定通りの上棟日に間に合いそうなので少し安心できそうです。

年末にかけて各現場ともバタバタする日が続きそうですが、もう今年も1ヶ月半ほどですね、なんとか頑張らないと・・・

今夜は事務の書類が溜まってきているので少し残業しておこうかと思っています。



2008年11月08日(Sat)▲ページの先頭へ
塗料の種類A
時々図面や見積書に塗料をアルファベットで表していることがありますね。

塗料の種類と使用場所を少し調べてみました。

●CL(クリアラッカー)
ニトロセルロースが主原料の顔料が入らない透明の上塗り用塗料。

乾燥が早く、薄い被膜は硬く透明感があります。

●WPステイン
キシラデコールの商品名で知られている木材保護着色剤。

OSなどに変わるものとして最近は注目されています。

防虫、防カビ、防腐効果などもあり木材保護に優れた効果を発揮します。

おもに外部の木部に使用されるのが一般的です。

●VP(ビニールペイント)
ビニール樹脂を用いた塗料の事です。

耐水性があり、アルカリにも強いのでモルタルやコンクリート、プラスターボードの仕上に使用されています。

●エコ塗料
石油化学系の原料を使わず、健康や環境に配慮した塗料を総称した呼び名。

揮発性有機化合物など健康に良くないとされる物質を含まないのが特徴です。

日本古来の柿渋やニカワ、漆などをはじめ様々な種類の物があります。

今日は倉敷市内で防犯リフォーム予定のお宅に見積書を持っていってきました。

今回は提案させていただいた工事内容のなかで道路に接した面の防犯リフォーム工事を行なう事になりました。

まずは今回の工事範囲の施工を頑張りたいと思いますので宜しくお願いしますね。

2〜3日より風邪をひいてしまい中々本調子になりません。

何とか明日にでも体の調子を整えておきたいと思っていますが・・・

写真は倉敷の茶屋町での新築工事現場です。

天井の下地も終わり、壁面のボード張りを行なっています。

良い仕上がりは下地からという事で大工さんが丁寧に施工してくれていますよ。



2008年11月06日(Thu)▲ページの先頭へ
塗料の種類@
時に塗料をアルファベットで表していることがありますね。

塗料の種類と使用場所を少し調べてみました。

●AEP(アクリルエマルジョンペイント)

合成樹脂のアクリルと顔料を主原料とした水溶性塗料。

不透明塗料として壁や天井に用いられています。

●EP(合成樹脂エマルジョンペイント)

水に顔料を乳液状にして混ぜ込んだ塗料。

水を溶剤とする塗料なので臭いも少なく引火の危険性もありません。

塗りやすい上に乾燥が早く、乾燥後は燃えにくくなり耐水性や耐アルカリ性も備えています。

木、コンクリート、モルタルなどに幅広く使用することが可能です。

●OS(オイルステイン)

油溶性の染料または顔料を石油系の溶剤に溶かし、少量の油性ワニス、ボイル油を配合したもの。

塗膜をつくらず材料にしみ込む浸透性の塗料なので、木の素材や木目などをそのまま生かした仕上げをしたいときに用い
てます。本来は着色剤なので保護力にはやや欠けてしまいます。

●OP(オイルペイント)

主成分はボイル油に着色顔料を配合したもの。

耐水性、耐候性に優れ、主に木部や鉄部に用いられます。

ただ、アルカリに弱いのでコンクリートには使用できません。

今日も倉敷市内の新築工事現場の基礎工事の手伝いに行ってきました。

今日は職人さん達のがんばりもあり予定通りベースコンクリートの打設まで行うことができました。

お昼抜きで頑張ってくれた、真二郎くんと片岡くんに感謝です。

明日は天気悪そうなので会社の机に山になっている事務の仕事をしておこうと思っています。



2008年11月05日(Wed)▲ページの先頭へ
家の内装用語C
室内の天井を形成する内装材でデザインや形状も豊富です。種類が豊富なため時には?となる用語もあると思います。

〜天井編A〜
○勾配天井
屋根の形状を生かしたり、また建築上の規制により天井を水平にできない場合に用いられる傾斜させた天井です。

○竿縁天井
杉や桧の角材から竹や桜の丸材などの竿縁と呼ばれる細い材料を渡し、その上に天井材を張った形式。
竿縁の間隔は45cm程度で、部屋の大きさによって本数や間隔を調整します。
主に和室の天井に用いられる天井形式です。

○敷目板張り天井
天井板と天井板の裏側の合せ部分に、幅の狭い板を張り隙間を空けて見せる天井の形式。
一見すると目透かし張り天井と同じ仕上がりになります。

○舟底天井
天井の中央が高くなるように勾配を付けた天井形式。
一番高くなった中央の棟部分に化粧丸太などの銘木を使うこともあります。

○目透かし張り天井
天井板と天井板をぴたりと合わせずに6〜9o程度離して張る天井の形式です。
和室の天井の施工法として一般的です。
人によっては打ち上げ天井と呼ばれる場合もある様です。

今日も倉敷の基礎工事に行ってきました。

今日は外周の型枠の取り付けと鉄筋組の作業をおこなったのですが、あさっての金曜日が天気が悪いような予報も出ていて、何とか明日には土間のコンクリートを流したいと思っています。

風邪をひいて体調の方も不十分なので、今日は早く帰宅して明日に備えてゆっくり休みたいと思っています。



2008年11月04日(Tue)▲ページの先頭へ
家の内装用語B

室内の天井を形成する内装材でデザインや形状も豊富です。種類が豊富なため時には?となる用語もあると思います。

〜天井編@〜

○網代天井(あじろてんじょう)
杉や竹などを厚さ2o、幅3〜15o程度の薄板にし、斜めや縦横に編みこんだ網代を天井の下地板に取り付けたもの。

主に茶室や床の間に用いられることが多いです。

○掛け込み天井
茶室などに用いられる、平天井と傾斜天井を小壁を付けて組み合わせた天井。

○化粧屋根裏天井
天井を設けず、屋根構造の母屋、垂木、野地板などを表したもの。

○化粧床組天井
2階の床板や梁、根太をそのまま1階の天井にしている形式。

床板が40o程度と厚い場合はこの床組天井が剛性を持つので、構造部材としての役割りも果たします。

○格天井(ごうてんじょう)
2〜2.5寸角の格縁と呼ばれる太めの角材で格子をつくり、その間に正方形の板を張ったもの。

重量感があるため、主に広い和室や格式を重んじる部屋の天井として用います。

寺院や城郭建築、書院建築の大広間などの天井によく見かけることができます。

今日も倉敷の新築工事の現場に基礎工事を行ないに行ってきました。

基礎工事も掘削も終わり、今日は型枠を組み立てる為の捨てコンクリートの打設までおこないました。

今日も工事は順調で明日からはまた、鉄筋組の作業になりそうです。

写真は岡山市内のファースの家新築工事現場の写真です。

建築工事も終わり、外構工事も順調に進んでいるようです。

また近いうちに外溝工事の出来栄えを見に行きたいと思ってます。

朝夕が随分、冷える季節になり私も少し風邪気味です・・・






2008年11月03日(Mon)▲ページの先頭へ
家の内装用語A
室内を形成する内装材でデザインも豊富です。種類が豊富なため時には?となる用語もあると思います。

〜床編A〜

○Pタイル
プラスチック系の床材でタイル状に形成されているもの。
耐久性・耐磨耗性に優れた床材です。

○ポリカーボーネード
プラスチックの一種で衝撃に強く割れにくいのが特徴。
軽量で光を通すことから、住宅では様々な場所で使われる建材です。
内部が中空になった複層板には断熱性、保温効果もあります。

○リノニウム
亜麻仁油、石灰岩、ロジン、木粉、コルク粉などの天然素材を混ぜシート状またはタイル状にしたもの。
防水性もあり、洗面などの水廻りに使用される事が多い。

今日は倉敷の新築現場の基礎工事に行ってきました。

祭日ということもあり、道路も空いていて快適に現場へ到着。

工事も順調に進んでいると・・・

今回の物件は庭を壊して離れを新築する工事なのですが、重機で掘っているうちに出ました!水が・・・

水道の給水管を切ってしまい慌てて水道の元を止め、水道屋さんに連絡!

祭日なので休みかと思っていたら、「30分で行きますよ。」との事。

水道屋さんの早急な対応のおかげで、特に被害もなく水道も復旧して一安心です。

今日は水道屋さんの素早い対応に大感謝でした。





2008年11月01日(Sat)▲ページの先頭へ
家の内装用語@
室内を形成する内装材でデザインも豊富です。種類が豊富なため時には?となる用語もあると思います。

〜床編@〜

○縁甲板
日本建築の縁側などに用いられた床仕上材。
赤松や檜などの針葉樹で、無垢材を加工したものが一般的です。

○グレーチング
鋼材やFRPなどの素材を格子状に組み合わせたもの。
住宅ではほとんど使用することはありませんが、時にテラスの床や階段の踏板などにも使用されている物を見ることもあります。

○コルクタイル
コルクカシの樹脂を粒状にし、30cm角ほどに圧縮成型したものです。
表面はポリウレタンやセラミックスなどで仕上ます。

○長尺塩ビシート
塩化ブニール製のシートで発泡層を含んでいないため、硬質で耐久性・耐摩耗性に優れています。

今日は午前中、倉敷市内で防犯リフォームの依頼があり現地を調査してきました。

今回の依頼者はすでに何度か門の周りの備品を壊されたりしていて、依頼主も随分困っていました。

門周りはすでにセキュリティをされているのですが今度は別の場所への侵入や破壊を防ぐのが目的です。

大きな家ですので、道路に接していても意外と道路から死角になる部分もあり、その辺りへの侵入を阻止する方法を提案させていただきました。

場合が場合なので早めに対応してあげたいと思っています。

今日は午後より倉敷市内の新築工事現場に行き、基礎工事を開始しました。

こちらの現場も工期が短いので少し頑張らないといけませんね。

とは言っても3連休の初日で材料も思うように手配できず、少し掘削を始めた位で続きは月曜に繰越です。

連休明けには本格的に工事を進めて行きたいと思っています。

写真は昨日、岡山市の某ケーキ屋さんで子供たちにケーキ作りを体験させてくれるイベントに家の娘達も参加したようです。

かなり大勢の人が参加していたようで夕方の4:00くらいから並んで2時間くらい待ったようです。

まぁ、色々な体験をしてみるのは良いことだと思いますが私はチョット2時間は待てそうにありませんね・・・

しかし、一生懸命デコレーションしたケーキを食べさせてくれた娘には感謝です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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