感動としあわせの家づくり物語 - 2008/11/20

生活・仕事・想いについて




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2008年11月20日(Thu)▲ページの先頭へ
木の家はなぜ落ち着くの?
木をふんだんに使った木造住宅に足を踏み入れたときに、ほのかな清々しい木の香りを感じ心地よい気分になった経験がありませんか?

この香りの正体こそ木材が発する天然成分のフィトンチッドと言われています。

これは1930年頃に旧ソ連のトーキン博士によって提唱された言葉らしいのですが、「フィトン」は植物、「チッド」は殺傷能力という意味を持つことからも分かるとおり、本来は樹木が微生物から自身を守るために放つテルペン系の芳香性物質だそうです。

フィトンチッドは人にとって気持ちを落ち着かせたり咳を鎮めるなどの様々な効果が期待できるようです。

先人はすでにこの効能に気がついていたのでしょう。例えば風呂桶に香りの強い檜を使うなど暮らしの中に取りいれていたようです。

今日も倉敷の新築工事現場に行ってきました。

昨日より若干、寒さもやわらいだ感じがあり順調に工事が進んでいきます。

写真は壁の下地を作っているところですが、家の間取りが斜めになっている部分などがあり、取合い部分の施工は結構大変でした。

明日は筋交や柱などに補強の金物を取付て頑丈な建物にしていきますよ。

夕方に会社の近所でのリフォーム工事の打合せをしました。

打合せにお母さんと一緒に子供さんもきていましたが、家の子供と同じ学校な上に同級生でビックリしました。

こういった偶然って何だか嬉しいですね。

これから長いお付き合いしていきましょうね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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