感動としあわせの家づくり物語 - 2008/11/25

生活・仕事・想いについて




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2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
時とともに深まる木材の強さ?
木は2度生きる。と言われるのをご存知でしょうか?

これは木の「樹木」「木材」としての2つの成長をさした言葉です。

驚くことに、柱などの構造材は、伐られてからも強度が増え続けるとといわれています。

事実、引っ張り強度や圧縮強度は、伐採時よりも300年後の方が強いということが確かめられているようです。

たとえば、1300年前に建てられた世界最古の木造建築でもある法隆寺。

そこで使われているヒノキの柱は、新しいヒノキ材とほとんど変わらない強度を保っているのです。

このように長い年月をかけて日本の自然環境に合うよう少しずつ体質を変えてきた樹木を使い、日本の気候風土に適した工法で建てた家は類稀なる耐久性を持ち合わせているのです。

私たちがお薦めしているファースの家も日本の気候風土に適した建物となっています。

気になる方は一度ホームページをご覧下さい。

今日は昨日とうってかわって良い天気になりましたね。

天気も良かったので倉敷の新築工事現場では軒の工事と外壁の下地工事を行ないました。

今日は私一人でしたので外壁の下地工事では建主さんも手伝ってくれてとても感謝しています。

写真は同市内の加須山付近のリフォーム現場です。

解体工事も終わり今日はユニットバスを据え付けるコンクリートを打設しました。

明日は一日コンクリートの養生期間を置き明後日にはユニットバスの据付工事に移っていきますよ。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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