感動としあわせの家づくり物語 - 2008/12

生活・仕事・想いについて




[PR]



2008年12月29日(Mon)▲ページの先頭へ
支え
長いことブログをサボっていました・・・

今日、倉敷市内で新築中の美容サロンに荷物の搬入を行ないました。

いよいよ新築建物の方は一段落したのです。

ここ1ヶ月、かなりハードな工程で工事を行なっていましたので今日の日を迎えれたことは本当に感慨深いものがあります。

中でも先週より子供が3人共、嘔吐下痢のウィルスにかかり2人が入院してしまうアクシデントもあり仕事とは別に家の事でもバタバタしてしまい毎日が一杯一杯でした。

それでも年度内に予定の範囲まで工事を進めれた事は、弊社のスタッフ、協力業者のみなさんの力添えはもちろん、私の妻や両親、その上お施主さんやお施主さんのご両親の協力に支えられた物だと思っています。

短い工程で木工事以外の工事も一生懸命行なってくれた弊社のスタッフ。

遅くまで打合せや工事をしてくれた電気工事の中山さん、専務さん。

壁紙だけでなく看板作成の為のカッティングシートの貼り付けも手伝ってくれた内装屋さんのタカミヤさん。

建築の設計以外にも看板の型板制作や看板制作をしてくれた渡邉さん。

急な工程の変更に何とか対応してくれた水道設備の貝原水道さん。

他にも様々な工事に携わった協力業者の方々。

帰宅するのが遅くなっても夕飯を用意して待っていてくれた妻。

毎日、工事を手伝ってくれたり、夜食を用意してくれたりと楽しく工事させてくれたお施主さん。

いつも10時と3時にお茶を用意してくれり楽しい話を聞かせてくれたお施主さんのご両親。

本当にたくさんの人に支えられ竣工を迎えることができました。

年明けにはデッキの制作やその他諸々の工事が残っていますが先ずは今日を無事に迎えれた事に感謝です。

来年もみなさん宜しくお願いしますね。




2008年12月19日(Fri)▲ページの先頭へ
暖かい空気の動きとは?
熱が流体の動きと共に移動する現象を対流といいます。

お風呂を沸かす時には水が流体になり、室内では空気が流体となって周囲の温度を上昇させていきます。

高断熱・高気密住宅では、計画的な換気と暖房器具の選択で、対流を作りながら壁や天井・床などを輻射熱で冷やしたり暖めたりします。

この対流がスムーズに起こる環境を造ることが高断熱・高気密の役割でもあります。

外気の影響が少ない高性能住宅では、省エネルギーでより効果的な対流をあらかじめ計算して算出することが可能になります。

倉敷市内の新築工事現場に付っきりになりブログの更新をさぼっています。

いつもお手伝いしてくれた施主さんを始め協力業者さんの大変な努力でなんとか年内に完了検査も受けれそうです。

来週からは弊社のスタッフの手も空くようで応援に来てくれるとの事でやっと一息つける感じです。

写真はすまインテリアさんの職人さんが壁紙を貼ってくれている所です。

店舗部分が大きな吹き抜けになっていて二人がかりで上から下までの長いクロスを貼ってくれています。

明日は納期がかかって遅くなった階段の製作にかかりたいと思います。



2008年12月10日(Wed)▲ページの先頭へ
家の天敵シロアリ?
日本には16種類のシロアリが生息していると言われています。

このうち被害が問題になるのは、ヤマトシロアリとイエシロアリです。

建物がシロアリの食害により甚大な被害を受けるのは、シロアリが木材の構成成分そのものをを分解利用するからです。

これが他の木材食害性昆虫と大きく異なる点です。シロアリは微生物との間に共存関係を築くことによって、木材の分解の効率よく行なうと言われています。

またシロアリは木を食べるだけでなく、その強い大あごにより、柔らかいものはなんでも噛みちぎり、プラスティク・発泡ウレタン・ポリスチレン等は巣を作るのに利用します。

木材をシロアリや木材食害性昆虫から守る為に木材防蟻処理やVOCの発生に極力留意しなければなりません。

健康被害を起さない材料の選定が必要ですし、基礎や土台の施工方によっても住宅の寿命に大きな影響があります。

まずは害虫被害の発生を抑える為にも土台などのある床下への結露を発生させない施工が重要となります。

今日も倉敷市内の新築工事現場に行ってきました。

数日前より内装の天井の塗装に取り組んでいます。

最近の天然塗料は施工性もよく私が塗っても意外と綺麗に塗装できました。

しかし、天井の塗装なので一日中、上を向いての作業で肩と首が痛いです・・・

でも桧の無垢板を塗っていくと木目が綺麗にでてとても良い仕上がりになっていくので塗っていても楽しいです。

たまには木工事ではなく違う仕事をするのも良い気分転換になりますよ。

写真はお施主さんが現場の作業で遅くなった時に出してくれるおにぎりです。

とても美味しくいただきましたよ。



2008年12月09日(Tue)▲ページの先頭へ
七五三祭
ここ数日、現場の方が慌しくなりブログをさぼってしまいました・・・

倉敷市内で建築中の美容サロンも順調に進んでいるのですが大工さんが大勢はいるという事もあり下準備に追われていました。

その間を縫って少し前ですが子供の七五三に神社に行った時にいただいた千歳飴の袋の裏に書いてある文章です。

古来男女三才になると髪置の祝と称し、菅糸で作った白髪のカツラを頭にかぶせ白髪になるまでとの意味で子供の長寿を祝した。

男児五才になると碁盤の上に吉方を向けて立たせ袴をつけさる習わしでありこれを袴着という。

女児七才になると帯の代用にしていた付け紐を取り去り衣服の脇をふさいで初めて帯をしめさせる儀式でこれをオビムスビ・ヒモオトシと称する。

七・五・三の歳は発育上の転機かつ病気種々の危険を伴う時期である。発育段階毎に健やかな成長を神に祈る事は子を思う親心の至情である。

家の子供は7歳、5歳、3歳といて今回は三人まとめてという事でこの日は朝より子供を3人連れて倉敷で着付けをさせてもらい、着崩れしないうちにその足で写真館へその後岡山市内の神社へ行ったので財布も体にもハードな休日になりました。

すこし生意気になった長女。どんな時もマイペースな次女。わがまま放題の三女。

彼女達が少しづつ成長している姿を見れることは親としては大変なうれしく思いました。

立派な姿を元気に見せてくれた彼女達に感謝です。



2008年12月02日(Tue)▲ページの先頭へ
杉の特性?
杉の木目は、見た目も美しく温かみさえ感じ、肌触りもよく室内の湿度調節にも
役立ちます。

 そしてその香りは気分を落ち着かせるリラクゼーション効果も
あるといわれています。

 だから昔から日本では、杉は住宅の柱や天井をはじめ、壁や屋根の板、
階段や扉など、日本家屋の隅々に使われていました。

杉は日本固有の樹木だと言うことをご存じですか?

学名では【Cryptomeria Japonica】(クリポトメリアヤポニカ)
名前の中にまで日本=Japonicaが入っています。

古来から細長い日本列島に広く分布していました。

 杉は成長が早く軽くて加工も容易なことから江戸時代以降、飛躍的に需要が
伸びました。

そうした需要に応えるために、林業に携わる祖先達は森の手入れと
改良を加えながら杉とその木材の品質向上に努めたのです。

 その結果、日本各地で優良な杉がたくさんうまれました。

(秋田杉・北山杉・吉野杉・天竜杉・屋久杉・日田杉・飫肥杉・智頭杉・・・)
杉は軽くてしなやか、粘りがあり加工が容易、木肌も柔らかく艶があり、
木目が美しい意匠となります。

今日も倉敷市内の新築工事現場にいってきました。

今日は午後より電気屋さんとお客さんを交えての現場打合せをおこないました。

今回は照明・コンセントだけでなく、プロジェクターやスピーカーの配線取付施工も同時に行なうためいつも以上に複雑な打合せになりました。

私はオーディオ関係はさっぱりなのですが、流石は電気屋さんは色々知っていてスピーカーの位置やプロジェクターの位置や高さなど丁寧に提案してくれ大変助かりました。

今日の打合せを元に明日から実際に配線工事に入っていくようです。

写真は同市内での改修工事の写真です。

結構、ボリュームのあるリフォームでしたが工事の方も終盤に差し掛かっています。

順調に進めば今週中には竣工できそうです。



2008年12月01日(Mon)▲ページの先頭へ
家づくりの夢を形に?
人の数だけイメージがあり家族の数だけライフスタイルがありますね。

さらには、住まいに対する夢もひとそれぞれに異なりますね。

つまり家づくりにおける理想の形は百邸百様の広がりがあるはずです。

ただ、木造在来工法と耳にすると、和風の外観デザインを思い浮かべる方は今でも少なくないと思います。

しかし私たちがつくる木の住まいはお客さんの要望を形にする注文住宅です。

このような様々な希望に対応できる柔軟性はプラン計画だけでなく外観デザインにもあてはめる事ができます。

住まい手の個性を自由に表現でき外観デザインの豊かさは注文住宅の大きなメリットでもあるはずですよ。

今日も倉敷の新築工事現場に行ってきました。

今日から大工さんの人数も増え工事もスピードアップしています。

外部では左官さんも外壁のモルタル塗りの下準備にラス網を張りに来てくれています。

私の担当は2Fの床張りでしたが30oの厚さのあるパインの無垢材を張っていっています。

やはり厚みのある床材はシッカリしていて良いですね、きっと長く使っていただけると思っています。

写真は以前、水島アルミさんの依頼で窓のリフォームを工事した時の物です。

単板の4枚建てのサッシでしたが、夏は暑く冬は寒くて困っていますとの工事依頼で断熱、遮熱性能の高い樹脂複合サッシと遮熱効果のあるペアガラスにリフォームしました。

かなり大きなサッシとガラスなので、アルミ屋さんも現場への搬入に苦労していましたが無事に取り付き工事も完了したようです。

最近、毎日現場に行っているので事務の仕事が溜まっています・・・

今夜は少し残業しておかないとまずいようです・・・

今日から12月、もうひといきがんばりましょう!



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年12月
 
     

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:204
昨日:286
累計:1,656,277