感動としあわせの家づくり物語 - 2008/12/01

生活・仕事・想いについて




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2008年12月01日(Mon)▲ページの先頭へ
家づくりの夢を形に?
人の数だけイメージがあり家族の数だけライフスタイルがありますね。

さらには、住まいに対する夢もひとそれぞれに異なりますね。

つまり家づくりにおける理想の形は百邸百様の広がりがあるはずです。

ただ、木造在来工法と耳にすると、和風の外観デザインを思い浮かべる方は今でも少なくないと思います。

しかし私たちがつくる木の住まいはお客さんの要望を形にする注文住宅です。

このような様々な希望に対応できる柔軟性はプラン計画だけでなく外観デザインにもあてはめる事ができます。

住まい手の個性を自由に表現でき外観デザインの豊かさは注文住宅の大きなメリットでもあるはずですよ。

今日も倉敷の新築工事現場に行ってきました。

今日から大工さんの人数も増え工事もスピードアップしています。

外部では左官さんも外壁のモルタル塗りの下準備にラス網を張りに来てくれています。

私の担当は2Fの床張りでしたが30oの厚さのあるパインの無垢材を張っていっています。

やはり厚みのある床材はシッカリしていて良いですね、きっと長く使っていただけると思っています。

写真は以前、水島アルミさんの依頼で窓のリフォームを工事した時の物です。

単板の4枚建てのサッシでしたが、夏は暑く冬は寒くて困っていますとの工事依頼で断熱、遮熱性能の高い樹脂複合サッシと遮熱効果のあるペアガラスにリフォームしました。

かなり大きなサッシとガラスなので、アルミ屋さんも現場への搬入に苦労していましたが無事に取り付き工事も完了したようです。

最近、毎日現場に行っているので事務の仕事が溜まっています・・・

今夜は少し残業しておかないとまずいようです・・・

今日から12月、もうひといきがんばりましょう!



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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